以前に、霊能力がある人物に「前世」をみてもらったことがある。
俺の魂が誕生したのは弥生時代に日本で女性として生まれたらしい。
当時、女性に対する扱いは酷く、次は男で生まれたいと願って死んでいったそうです。
その後から、男として転生していくことになるのですが、その願いが叶う代わりに魂に「傷」がついてしまったらしいです。
2回目、時代は不明ですが男として転生することは出来たのですが、一生をまっとうできず短命だったそうです。
魂に傷がついたのが原因ではないかといってました。
3回目に転生したのは、時代は不明ですが、漁師として生まれたようです。
何か、大事な使命があり、大時化の海に漁に出かけて死んでしまったらしい。
4回目に転生したときは、浪人者として生き、誰かを助けるために、大火事の屋敷に入り、そのまま焼け死んだということでした。
5回目の転生は人間界ではなく、異次元空間で生まれたそうです。
そこでは、何の問題も無く一生を終えることができたそうです。
そして、6回目の転生として、今の俺が誕生したとのことです。
今の俺が気が付くことは、やはり魂そのものが、もともと女性ということもあるのか、
女性的な考え方をすることもありますね。
男性の考え方は、全体を見て行動し、細部がゴタゴタしていても結果良ければ気にしないという考え方です。
女性の考え方は、細かい部分が良くなってこそ、全体としての良い結果が出るという考え方です。
私は細かい部分にこだわることが多い方ですね…。