希望が未来への力

希望が未来への力

どうしても自分を変えたい!

でも、変わらないんです……

どうしたらよいのか???

そんな方々にぴったりのブログです!!

※小説を読みたい方は、左側のプロフィールからどうぞ!

最後の強敵、ラスボス


私は19歳頃から、PPGゲームが好きで、

ドラクエ、FF、メガテン、魔神転生などをプレイしていました。

当然、最後には悪の親玉、属にいうラスボスがいるわけです。何度も何度もやり直して、やっとラスボスまでたどり着けるレベルや武器を装備して行くわけですが、

私は、最後の城、または最後のダンジョン、

ここの奥にラスボスがいるというところまで行くとゲームをやめてしまう。

ラスボス恐怖症にかかっているのです。


私の記憶では、ラスボスを倒したのは過去2作品しかありません。


プロ小説家になる為のラスボス


素人がプロの小説家になる為には、

小説のコンテストで、新人賞を取らなくてはなりません。

つまり、小説のコンテストで、新人賞さえ取ってしまえばプロ小説家を名乗れるのです。

だから、新人賞がラスボスです。


私もかつて、その為に勉強して、作品を執筆しました。プロ小説家に見て頂いて、これなら行けるんじゃないかと言われたこともあります。


でも、応募しなかった。

何かが怖いというのがあった。

苦労して書いた作品。

応募すると、著作権はコンテスト側に帰属されることも多い。

著作権を奪われると、もう一度練り直して再挑戦が出来なくなる。

もう、自分の作品ではなくなるから。


人生のラスボス


それは、挑戦者にしか見えないものです。

流されて生きて行く。特に何の縛りもない。

そういう人には無縁のワードかもしれない。


でも、着実に目標を進んでいる人にとっては、そのゴールがラスボス。


今の私にラスボスを倒す力があるだろうか…






ダイソーが嫌いになった、たった一つの理由

俺には、ダイソーが嫌いな理由がある。

とても使いやすい商品に出会い、「これは当たりだ」と思って愛用し始める。
ところが、しばらくすると——
いつの間にか、その商品は店頭から消えている。

仕方なく代わりを探しに行き、
「これでいいか」と妥協して買った商品が、家に増えていく。

無駄な買い物だと分かっているのに、
また次に行けば、同じことを繰り返す。

やっと「これなら」と思える商品を見つけても、
しばらくすると、また店頭から消える。

正直、頭に来たどころの話じゃない。
もう二度とダイソーなんて行くか。


ダイソーが嫌い・疲れると感じる人は意外と多い

「ダイソー 嫌い」「ダイソー 疲れる」「ダイソー ストレス」
こうしたキーワードで検索すると、同じような声がたくさん見つかる。

  • 行くたびに商品が変わって落ち着かない

  • 選択肢が多すぎて疲れる

  • 結局、無駄遣いして後悔する

ダイソーは便利で安い。
それなのに、なぜかモヤモヤが残る

実はこの違和感、
買い物の問題ではなく、思考の疲労が原因かもしれない。


問題は「商品が消えること」ではない

ダイソーが嫌いになる本当の理由は、
「お気に入り商品が消えるから」だけではない。

本質はここ👇

  • 常に選ばされる

  • 正解が分からない

  • 判断を繰り返させられる

この状態が続くと、人は無意識に疲れていく。

そして厄介なのは、
自分が疲れていることに気づきにくいという点だ。


それ、今の仕事や将来の不安と同じ構造かもしれない

ここで、少し視点を変えてみてほしい。

  • 仕事を変えたい気はする

  • でも、どれが正解か分からない

  • 情報はたくさんあるのに、決められない

これ、ダイソーで起きていることとそっくりだ。

選択肢が多すぎると、人はこうなる👇

  • 判断を先延ばしにする

  • 「とりあえず今のままでいいか」となる

  • 気づけば時間だけが過ぎる

つまり、
ダイソーで感じるストレスは、仕事の不安の縮図なんだ。


「自分はダメだから動けない」わけじゃない

多くの人が勘違いしている。

行動できないのは、意志が弱いから
決められないのは、能力が低いから

違う。

単に、
判断疲れを起こしているだけだ。

環境がそうさせているだけで、
あなた自身がダメなわけじゃない。


ダイソーが向いていない人の特徴

もし、次の項目に当てはまるなら要注意だ。

  • 選択肢が多いと逆に不安になる

  • 失敗したくなくて決断が遅れる

  • 「もっといいものがあるかも」と考えてしまう

これは性格の問題ではない。
情報過多な環境に向いていないだけだ。

仕事選びも同じで、
「合わない環境」にいると、消耗する。


最初の一歩は「選ぶ」ことじゃない

ここで多くの人が、いきなりこう考える。

転職しよう
副業を始めよう
何か新しいことをしなきゃ

でも、それはダイソーでの無駄買いループと同じ。

最初にやるべきことは、たった一つ。

👉 自分が何に疲れているのかを知ること

つまり、自己分析だ。


自己分析は「答えを出す作業」じゃない

勘違いされがちだけど、自己分析は

  • 将来を決める作業

  • 正解を見つける作業

じゃない。

「何を減らせば楽になるか」を知る作業だ。

  • 選択肢を減らす

  • 比較する量を減らす

  • 迷う時間を減らす

それだけで、行動のハードルは一気に下がる。


まとめ|ダイソーが嫌いになったのは、気づきのサイン

ダイソーが嫌いになった。
それは、ワガママでも、短気でもない。

  • 選び続けることに疲れている

  • 判断を他人任せにしたくない

  • 本当は、もっとシンプルに生きたい

そんなサインだ。

もし今、
仕事や将来に漠然とした不安を感じているなら——

いきなり大きな決断をしなくていい。
まずは、自分の疲れの正体を言語化することから始めてみてほしい。

それが、
「動けない自分」から抜け出す、最初の一歩になる。

シンガーソングライターで、

インディーズで活躍している女性の

中津マオさん



彼女のファーストアルバム「room」

は、とてもリズム感溢れる素敵な曲ばかり。

カーステレオで聴きながら、遠くへドライブするのがオススメですよ。


Amazonで販売していますが、今は入荷待ち。

でも、YouTubeでも動画があるので、是非聴いて見て欲しいですね。