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はまってます!

夏は、これっアップ「赤シソジュース」

毎日飲んでいます。


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酢をた~っぷり入れるのですが、今年は、黒酢を入れて

作ってみました。


シソと酢には、体にいいものが一杯入っていますよ。


シソの効能コスモス

①防腐剤効果

 シソは漢方生薬などに使われますが、シソの葉は「蘇葉」と書き、「人を蘇らせる葉」という意味で名づけられたそうです。お刺身などにシソ(大葉)が必ずついているのは、食中毒や食あたりなどを防ぐためと、防腐剤代わりでもあります。

②風邪予防効果

 シソの持つ発汗作用、去痰作用、解熱作用などが体をサポートします。


③整腸・食欲効果

 食欲を増し消化吸収を助け、胃腸が健康に働くといわれているペリルアルデヒドが含まれており、ペリルアルデヒドには制菌作用があります。


④アレルギー予防効果

 花粉症やアトピー、ぜんそくなどアレルギー性疾患は白血球中のTNF(腫瘍壊死因子)が増加することが原因の一つとされています。シソ油に含まれるα-リノレン酸にはこのTNFの増加を抑制する作用があり、毎日続けて飲用することでアレルギー体質の改善に役立ちます。 また、しそに含まれるルテオリンという成分がヒスタミンの発生を抑制し、アレルギー症状を緩和すると言われております。


⑤血液サラサラ効果

 シソは、血液の凝固を抑える働きがある抗凝固野菜の代表の一つといわれており、肉や油の多い食事を摂る方にはぜひおすすめです。


その他、栄養価も野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いベータカロチン、カルシウム、カリウム等はホウレン草よりも豊富。鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。

青シソよりも赤シソの方がこれらの効果が強いと言われています。



酢の効能コスモス

①疲労回復効果
 お酢が体に良いのは昔から知られていますが、肉食が多い人、ストレスの溜まっている人は体が酸性に傾いており、そのせいで乳酸が増えています。乳酸は筋肉の中にたまり、疲労のもとになるので、疲れやすい体質になっている、ということになります。肩こり、腰痛なども乳酸過多状態で起こるとも言われています。お酢はこの乳酸を抑える働きがあるので、疲労回復に効果があります。


②血液サラサラ効果
 血圧を正常化させ、血行をよくして、「どろどろ血液」→「さらさら血液」効果があるんですよ~。


食欲増進効果

胃液の分泌を正常化し、食欲増進にも効きます。


④食中毒予防効果
 シソと同じく、ナチュラルクリーニングでも殺菌消毒に使われるくらい、殺菌力があるので食中毒の予防にも効果的です。


⑤骨粗しょう症予防効果
カルシウムの吸収を助けるので、骨粗しょう症などの予防にもなるようです。

夏バテ防止に鍋!!

毎日暑い日が続いていますね。 


暑い日が続くと、ついつい冷たいもの、さっぱりしたものばかり食べてしまいがち。そうすると、体をかえって冷やし、疲れやすくなり、「夏バテ」になってしまうことに。


 「夏バテ」には、原因が3つあると言われています。

①夏になると気温が上昇して体温も上がるため、身体は汗をかいて体温を下げようとします。 しかし汗は、体内の水分と一緒にミネラル分も体外へ排出してしまうため、身体に必要なミネラル分も大量に失われてしまいます。すると身体は、脱水症状をおこすなど、体調に異常を発生させてしまいます。


②暑いと胃の消化機能が低下してしまい、栄養の吸収が悪くなり、食欲不振を起こしてしまいます。栄養の吸収が悪くなると、ビタミン、ミネラル、たんぱく質といった、身体に必要な栄養素が不足し、夏バテ特有の症状が出やすくなります。 また、暑いからといって冷たい飲み物をとりすぎると、胃腸が冷えてしまい、胃の働きが低下し、さらに食欲がなくなってしまいます。


③冷房が効いた室内から、暑い屋外へ一歩踏み出すと、めまいやたちくらみを感じたりすることはありませんか? これは体温を調節する自律神経が、気温の変化に対応しきれなくなっており、自律神経失調症をひきおこしている可能性が考えられます。 自律神経の働きをスムーズにし、上手に体温を調節するためには、室温と外気の温度差を5度以内にし、適度の水分補給を心がけることが必要です。


原因を知れば、予防もできますね。暑いからといって、冷たいものを片手に冷房の効いた部屋でだらだらと過ごしているとますます夏バテしやすい体になってしまいますよ。


 「夏バテ」を防ぐためにも、体を温めることが、大切。夏こそ、温かいスープや鍋を食べて夏バテを防止しましょう。鍋やスープはお野菜が色々入るので、栄養価もバッチリグッド!



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先日は、もつ鍋にしました。にんにく、にら、キャベツ、豆腐たっぷり。


夏こそ、鍋を食べて、元気に乗り切りましょうアップ




 

 

熱中症にご用心 PART2

引き続き熱中症について



予防対策としては、


まずは「体調の管理」そして「体温調節機能を助けるための環境(場所・服装)を整え、水分補給を行う」ことが、基本となります。


「体調の管理」という点では、睡眠不足や過労、あるいは風邪などで体力がおちている時に、暑い外を歩き回ったり運動をしたりしないようにすることです。


「環境の調整と水分補給」という点では、まず発汗がしやすいように風通しのよい、吸湿性のある服を着たり、帽子や日傘を外出時に準備するようにします。
また水分補給による予防については、「こまめな水分摂取」「塩分の補給が必要」という二点を、おぼえておきましょう。

人は普通の生活でも、一日に2リットル以上の水分を失っているそうです。

特に暑い夏場では、多いときに一時間に1リットルの汗をかく場合もあるそうですので、こまめな水分の補給は欠かせません。
のどがカラカラに渇いてからでは、すでに脱水症状を起こしている可能性もあり、熱中症の予防という意味ではよくありません。

また冷えすぎた水をいつも一度に大量に飲んでいると、胃にも負担がかかります。
ほどほどの冷たさの水を回数を小分けにして、飲むようにします。


特に高齢者の方は、一般に歳をとるにつれて水をあまり飲まなくなりますしトイレに立つ回数も減ってきますので、熱中症を予防するためにも意識してこまめに水を飲むようにしたいものです。また、体が冷えるという理由で、部屋の中にいる時、エアコンをつけずにいて、熱中症を引き起こすこともあるようです。暑いときは我慢せず、適度にエアコンをつけましょう。部屋に温度計や湿度計を設置し、部屋の温度を調節することが大切です。



また寝ている間に熱中症が起きるケースもあります。暑い夜には、寝る前にコップ1杯程度の水を飲んで補給しておきたいものです。


なお塩分の補給については、大量に汗をかくことで水分だけではなく塩分も同時に失われていることを、つい忘れがちです。
水分の補給には0.1~0.2%程度の食塩水が適当です。 塩分が不足することで、前述した「熱けいれん」を起こす可能性もあります。


スポーツドリンクがよいのですが、摂取カロリーが気になる方は少し薄めて、こまめに飲むようにするのがよいでしょう。
オフィスで勤務する方などは、塩分摂取という意味で時々干し梅をかじるのもよいでしょう。

なおアイスコーヒーなどカフェインを多く含む飲み物は、利尿作用があるので避けるようにしましょう。


参考サイト:

熱中症環境保健マニュアル(環境省)

熱中症をふせごう(財団法人 日本体育協会)


熱中症にご注意 PART1

録的な猛暑の今年。

熱中症による事故のニュースも毎日のように聞かれます。

正しい熱中症対策をして、元気に夏を過ごしましょう!!


「熱中症」とは、発汗や循環機能に異常をきたし、体温の調節がうまくできなくなることによって起こる、様々な体の不調を総称した症状です。


「体温調節機能」がうまく働かなくなると、発汗による蒸発や皮膚からの熱放出を通じた「体温のコントロール力」が崩れ、本来ならば暑いときも寒いときも一定に保たれるはずの体温が上昇し、体の中に熱がこもってしまいます。
同時に、体内の水分や塩分のバランスも失われます。
それらによって、めまい・けいれん・吐き気・意識障害・頭痛など、さまざまな「熱中症」の症状が引き起こされることになります。


「熱中症」はただひとつの症状ではなく、以下の「熱疲労」「熱けいれん」「熱失神」「熱射病(日射病)」の四つの症状総称して「熱中症」と呼んでいます。

このなかでもっとも恐いのが、「熱射病(日射病)」となります。

「熱疲労」:水分不足による脱水症状と血圧の低下の急激な進行によって、頭痛やめまい、吐き気や脱力感などを生じる症状です。

「熱けいれん」:汗を大量にかいた後に水ばかり飲んで、塩分の補給をしなかった場合に起こりやすい症状です。塩分やミネラルを多く必要とするお腹やふくらはぎの筋肉が、場合によっては痛みを伴い、強くけいれんします。俗に言う、足がつるとうものです。

「熱失神」:直射日光下の野外や高温多湿の室内などで、長時間活動していた場合に、末梢血管の拡張によって血圧が下がり、めまいを起こしたり失神したりします。

「熱射病(日射病)」死亡率が高く、病院で緊急の手当てを要する症状です。体温調節のための中枢機能そのものが麻痺してしまうため、体温が40℃以上に上昇し、発汗もみられなくなり、また吐き気や頭痛・言動がおかしくなったり、意識を失ったりします。
そのままでは最悪の場合、死にいたるケースがあるため、体温を下げるための応急措置をとりながら救急車を至急呼び、病院で治療を行う必要があります。


参考サイト:

熱中症環境保健マニュアル(環境省)

熱中症をふせごう(財団法人 日本体育協会)



CAFE SALON SONJIN

先日知り合った方に、薦められて通い始めた

「CAFE SALON SONJIN」


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落ち着いた雰囲気のお店です。


30分待って出てくる、ホットケーキは

フワッフワ。待つ甲斐のある、おいしい

ホットケーキですグッド!


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ゆったりとした時間が流れる素敵な空間です。