前回の、続きで、S800(ヨタハチ)の、記事を、書きます。
センサーを、固定するための、A/Dを、制作します。
A/Dの、原型が、完成・・・・
位置決め用の、穴を、あけます。
デスビの、中に、入りました。
センサーを、仮組みして・・・・
位置を、確認・・・・
後は、組立です。
BMWは、ほぼ順調です。
フリーダムECUを、使っていろいろ動かして
きましたが、多連スロットルに、した場合、アクセルを、
あけた瞬間 結構な、空気を、吸い込みますね。
これは、1スロットルとは、かなり違うとこかな、
AD付近の、充填効率は、大体ですが、1気筒の、排気量
(M6の、場合 3500/6=583.33cc)の、約2~3割・・
100cc前後の、空気量で、ADするみたいですね
FUELの、噴射量は、それの14.0/1で、噴射している状態です。
多連スロットルの、場合 各気筒の、負圧を、気筒数分
つないでいるだけなので、負圧も、1スロよりは、かなり
少なめです。よってアクセルを、ある程度開けるとほぼ
全開時に、近づいて行きますよね・・・
だから本当は、スロットル角度で、噴射量を、決めてやった
ほうが、MAP全体使用できて、いいのかも知れないですね
86クラスの車両は、そっちのほうが断然効果的・・・
今回は、もう一台 ヨタハチの、デスビ加工を、紹介します。
s44式のヨタハチです。
要するに、フルトラに、している様子です。
まずは、写真を、ご覧あれ あれ
今回は、点火の、話を、しましょう。
E/Gを、組み立てる時に、6気筒の、同時点火を、選択しました。
ダイレフトでの、点火が本当は、良かったのですが、
シリンダーヘッドからプラグまでの、距離が、結構あったので、
TOYOTA製の、IGコイルが、なくプラグコード式の、
同時点火を、選択しました。
一応仮想の、点火MAPです。
点火も、いろいろと考え方があるとわ思いますが、
まずアイドリングは、20度に、しました。
これは、16度でも、18度でも、いいもですが、今回は、
20度と、いう事に決めました。
低回転 低負荷 時に、20~28度
中回転 中負荷 時に、25~30度
高回転 高負荷 時に、30~34度
の、範位で、決めてみました。後は、FUELもの、噴射量
A/Fの、具合を、見ながら調整を、していきます。
毎日 毎日 壊さないように、LOGデーターを、見ながら調整を、
繰り返し、どうにかそこそこの、走行が、できるようになりました。
次回は、いろいろ分かってきたこと、気づいたことを、書きたいと
思います。