年金についての基礎知識を勉強がてら書いてみました。
年金について本当に何も知らないという人むけに書いたので、よろしければ最後までご覧ください。
目次
・年金って何?
・年金はだれが払うの?
・年金ってどのくらい払うの?
・年金っていくらもらえるの?
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・年金って何?
年金と聞くと、おじいちゃんおばあちゃんが退職後の生活のためにもらうものというイメージを持つ方も多いかと思います。
もちろんそれも年金の役割のひとつです。
もっと正確に言うと年金は、収入を支えていた人が働けない状態になったとき、本人およびその家族にお金を給付するというものです。
では働けない状態とはどのような状態でしょうか?次の3つが該当します。
・高齢で働けない状態
・病気や障害を負って働けない状態
・本人が死亡した状態(遺族に給付)
収入を支える人が上のような状態になったときに、お金が支払われます。
このように年金は、老後の生活を保障するだけでなく、自分の身に万が一のことがあったときの備えにもなるのです。
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・年金は誰が払うの?
日本では、20歳以上60歳未満の人は全員国民年金に加入し、国民年金保険料を支払います。
また、それに加え会社員や公務員の人は、厚生年金というものも支払います。
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・年金ってどのくらい払うの?
令和4年度の国民年金保険料は月額16590円で、毎年変動します。
厚生年金は、個人によって納付額が異なります。自身がいくら納付しているか気になる方は、会社から支給される給与明細を確認してみてください。
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・年金っていくらもらえるの?
老齢年金(65歳からもらえる年金)についての解説です。
こちらも結論から言うと、人によってもらえる額は異なります。
参考までに、令和元年度の国民年金のみ加入していた人の支給額の平均は月56049円、厚生年金にも加入していた人の支給額の平均は月146162円です。
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最後までお読みいただきありがとうございます。
なるべく読みやすくなるよう、簡潔な文章を書くようにしてみたのですが、いかがでしたでしょうか。
これからも勉強・ブログとも頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。