「投資ブーム」という言葉をしばしば耳にする人も多くいるでしょう。
新型コロナウイルスの流行を機に、若い世代を中心にブームが到来し、私も親しい人間と投資について話あう機会がたびたびあります。
ではなぜ私が投資をやるのか。理由を2つまとめてみました。
①お金がたまる
まず前提として、投資によって購入した株式や金などは「資産」であるということです。
例えば私は平均して月3万円程度を株式に投資しています。
私の投資歴は2年程度なので、単純計算で70万円程度の資産を形成したことになります。
また銘柄にもよりますが、株式を持っていると年間2%程度の配当金がもらえるので、何もしなくても年間15000円くらいのお金が入ってきます。
②政治や経済に詳しくなる
新型コロナウイルス、ロシアのウクライナ侵攻などをはじめ、世界では大小さまざまなことがおこり、それによって経済は敏感に反応します。
日本では岸田首相が就任したときに、株式投資などで得た利益にかかる税金を増やす旨の発言をしたことで日本の株価が急落したことから、投資家のなかで岸田ショックと呼ばれました。
このようなイベントによって、経済がどのように動くかを自然と考えるようになり、自分の知識がアップデートされていきます。
そしてこのようにして得た知識は、ビジネスにおいて役に立つ場面がたくさんあります。
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いかがでしたでしょうか。あまり文章を書くことが得意ではないので、読みずらい箇所があったら申し訳ございません。
これからもマイペースでブログの更新をしていけたらいいなと考えております。
よろしくお願いします!!