目黒川桜はまだ僅かですね。朝早くから外国の方と思しき人達がチラホラと見にきていました。

子供達の写真を携帯に移していたので懐かしい写真を沢山見ることができました。主人の病気がわかった頃からの日々があまりにも非現実的でその事に思いが引きづられてきていた感じがします。家族でのお花見の写真も沢山ありました。子供達とバドミントンをしている姿。バーベキューをしている姿。子供達が可愛くて瞬間瞬間のその時々の写真。主人の笑顔。主人の眼差し。主人は68年という短い人生であったかもしれないけどその一日一日の日々は色濃く美しく彩られて幸福なものであっただろうと思った。私は主人との素敵な思い出を大切にして主人の笑顔を忘れずにこれからの日々を重ねていきたいと心から思った。寂しくて悲しくて涙に暮れる日もあるけれど主人と過ごした楽しく幸福な日々の思い出を胸に笑顔を忘れずに主人との思い出と共に楽しく生きて行こうと思う。主人はいつでも私の側で見守り微笑んでくれていると信じて。