さて、今回組むミッションですが・・・・


一速はエボ7用


二速はエボ6用


三速と四速はエボ5RS用のチョイクロスでWPC加工をば・・・・。


そして5速はエボ6用


これに強化ファイナル4.1を組み合わせちゃいます。


ミニサーキットでどういう按配になるかわかりませんが、僕の走るフルコースには適しているでしょう。


あとはこれを実際に走って実証するだけですね。


とは言ってもタービン交換して初めて真価を発揮するはずなので、こればかりは当分先になりそうです・・・・。

さて、純正改のミッションの内訳ですが、エボ7とエボ6のニコイチ+ファイナル変更でいきます。


あとはちょっとした表面処理で強度アップ。流石にすぐ壊れても困るので。


しかしまだタービン交換されていない非力なエボ君にとってこれがどうなるか・・・・・。


個人的にはベストじゃないかなと思いつつ、只今部品待ち。


おそらく再来週には出来上がって慣らし運転の為に稼動できるでしょう。



先日久しぶりにタカタサーキットに行ってきました。


本当ならエボでアタックする予定が、その三日前にミッションブローしたので、あえなくギャラリーです。


画像は後ほどアップしたいと思っています。


さて、話は変わって、


エボくんのドグミッション計画が頓挫してます。


去年の今頃から発売予定がかかっているクスコのドグが企画倒れしそうな感じでまだ発売してませんでした。


そしてタカタ製はやっぱりロット生産らしく、前回は15機しか作らなかったそうで、また新たに生産する予定は無いそうです。


残るは全て百万オーバーのドグミッションなので却下・・・・・。


仕方が無いので、来月のタカタリベンジに間に合わせるためにも純正改で組む予定です。


あ~残念・・・・。

昨日エボくんのミッションオイルを抜きました。


とりあえず降ろして修理しないといけないんで・・・・。


そうしたらドレンボルトからギアの破片が出てくる出てくる(笑)


こりゃ~予想以上に砕けてそうな気配が降ろす前から漂ってました。


ただ問題なのは、この破片がフロントデフを傷つけてない過か心配・・・・。


一応各部チェックでデフのサイドベアリングは交換予定ですけど、下手すれば結構高くつくかも・・・・。


で、ミッションを降ろすのは明後日にするとして、


久々にFCを起動させました。


明日はタカタに行くためです。


見た目どおりドリ車のFCは走りません。タカタはドリフト禁止なので。


友人のギャラリー&鬼教官になってしごいてきます(笑)


ほんとは走る予定だったんだけど、こればかりはどうしようもないです・・・・。

ドグミッションと言っても、その気になれば純正ミッションもWPC加工してやれば600馬力までなら耐えてくれそうなので、この二つの違いはシフトロスの有無と考えてます。

一応、ストリートは度外視のサーキット用のギア比にしたいので、最低でも最高速は260㌔以上は出てほしい。

しかも、岡山国際ならギア比によっては2速か3速か悩むところがでてくるので、後々のハイパワー計画に合わせてかなり試行錯誤せねば・・・・。

一応ギア比。

その一。ノーマルベースの場合・・・・

1st、2.785で決まり。

エボⅦは2.928なので、ハイギアのエボⅥ用の一速を組む。

2st、1.950で決まり。

これは前者共通なので選べない。

3stと4stはセットで交換なので、

A  1.407      B  1.444

   1.037         1.096

のどちらかを選ぶ。

そして5stは

A 0.720  B 0.761  C  0.825

の三種類。

で計6通りが考えられる。

そしてそれにファイナルがノーマルと4.111の2種類が加われば12通りにもなる。

このたった数キロの違いが、タイムロスになったりするので、かなり迷宮入りしそうです(笑)

それにさらにドグの

Aタイプ             Bタイプ

 1st 2.667          2.533

 2st 1.895          1.809

 3st 1.440          1.407

 4st 1.094          1.125

 5st 0.872(0.825)   0.920

が加わればもう大混乱です・・・・。
昨日、国際に行こうと朝早くからエボを洗車して、

「さあ、行くぞ!」

と決めて意気揚々と高速のインターチェンジに向かう。
そして、

「道中だしのんびり山を一周してから」

と、ホームの峠を普通に駆け上がって普通にUターン。

自分なりにエボの調子を確かめて下りへ・・・・

順調に加速。

1速、2速、3速とシフトアップして下っていると、
なにやらミッションから異音がごろごろと鳴り始め・・・・。

「ん?」

とスローダウンして4速に入れたら・・・・

「おや?」

入るけど、エンジンが吹ける。

「もしや?」

ついでに五速に入れてみる・・・・

入るけど、エンジンが吹けて駆動しない。

「えぇぇぇぇぇぇえええぇぇぇっ!!!」

使ってないギアがブローしました。

俗に言うミッションブローと言うものです。

一応自走出来たからそのまま3速ホールドにて、法廷速度で行きつけのショップへ・・・・。
ものの五分で行けるなんと便利なショップにたどり着いて即日ドック入りして終わりました(泣)

新車で買って早五年。

走行距離約57000㌔。

買って早々に約4000回転からトルク50㌔を発揮するエンジンに仕上げ、その約8割がサーキットや峠で酷使し続けたので、どうやら金属疲労の限界だったみたいです。

えぇえぃっ!

こうなったらシーケンシャルドグミッション入れてやる!!

来月にリベンジじゃ!!

さて、今はなきミラージュですが、こいつはCP系とボディは共通なので、無加工もしくはちょっとした加工でエボの部品がどんどん付きます。


エンジンマウントは共通なのでエンジン自体はすぐ乗りますが、僕が買うのはFFなので、ミッションをミラージュ用にすれば簡単にFF化で実働状態まで出来ます。


が、ターボのトルクにドライブシャフトなど駆動系がサーキットではもたないので、


センターデフロック改のまま、丸ごとエボの駆動系を搭載します。


ただ、センターデフが曲者でこいつがパワーを逃がさないか、ちゃんとフロントに100%駆動力を伝達できるかがわかりません。


これが克服できればもう一気です。


エボのミッションなのでドライブシャフトもエボ用になり、ロアアームもエボのアルミ製にすればロング化とともにハブとブレンボもそのままボルトオンなので5穴化もついでに出来ます。


これで駆動系は完成。タービンなんて変えなくてもブーストアップ400馬力で1トン切った変な車の出来上がりです(笑)



もしも、


もしもです、


もし、万が一の確立で、愛機「エボ」がクラッシュした場合、


すでにその後のことは計画済みなんですよね(笑)


まあクラッシュの度合いにもよりますが、


エンジン稼動状態なら万事OK!


これさえあれば十分です。




で・・・・・、時期マシンはと言うと・・・・。





最終モデル「ミラージュ」です。


ミラージュにエボのエンジン乗っけちゃいます!


たまに見かけるセダンタイプじゃありません、もちろんハッチバックの3ドアです。


し・か・もっ!


それで終わりじゃありません!


こいつをモンスターマシンにするんです!


つづく・・・・・

去年から待っていた物が一つ発売されていたことに気づく。


それはエボのハイレスポンスキット。


ビックバルブ仕様に容積あわせ、スキッシュ加工もされたスペシャル品。


別にビックパワーは狙わなくてもフィーリング重視の人のレスポンスアップ最終兵器です。


ヘッド下取りでもちょっと値段も張りますけど、やる価値はあるはずです。


もちろん僕のエボにも投入します。


ただ、これ以外の加工も施すので値段も更にド級になるのがツライ・・・・・。


つづく・・・・。

僕は今のところエボに関してはリアのエアロはルーズでいいと思っています。


最低限GTウイングだけでいいかと・・・・。


ただ、個人的に注意しているのはダウンフォースではなく、清流効果。


つまりリアバンパーの形状です。


大体と言うかほとんどバンパーはスカート部がまくり込んでいるからそこに乱流が発生するのはまあ常識なわけで・・・・。


しかもそのエア溜まりは抵抗になるので、容赦なくかつ大胆にカットして、フロア下の空気を積極的に抜いてやること。


GTカー等はフロント、サイドの最低地上高よりリアのパンパーはかなり上のほうでカットされているのを見れば解るはず。


あとはその開いたスペースに清流版を設置してやればOK。


ただ、ノーマルのエボでそれをやると、マフラーのタイコが丸見えなので、HKSカーボンエボのように隠す必要があるでしょう。