スーパーレーシングはバネが付いてないので、別口で購入しなければなりません。


なので、わたしはスイフトを選びました。


今迄ずっと試したかった組み合わせです。


本音はチタンバネが気になるところなんですけど、高いので却下(笑)


で、バネレートは前後12㌔からセッティングしようと思っています。


変更するとすればフロントのレートくらいでしょう。


大体ボディがしっかりりと補強されていればレートダウンしていって最終的にこれくらいで落ち着くからです。


あとは減衰とアライメントのセッティング次第でしょう。


一応暫定はフロントキャンパー 3.8度 トー±0


       リアキャンパー    2.5度 トーOUT1度


から探っていこうと思っています。


キャスターはまあノーマル暫定で。


あまり同時にあれこれしてもまだ使い切れないと思うので、じっくり煮詰めたいと思っています。

ミッションの修理ついでに買っちゃいました!


テイン


スーパーレーシング!


そう、サーキットスペックのサスペンションです。


ついでにこいつも付けちゃいます!


ちなみエボはただ今慣らしのために稼動中。


さっさと150キロ程走らなければ。

エボエボ  エボにミッションが搭載されました!


                 あとは始動のときを待つばかりです。


                さあ、スペシャルミッションの成果はいかに!!


                 失敗だったらどうしよう・・・・。

エボのミッションが組み上がりそうです。


結局ケースも再使用不可だったので新品交換です。


なので値段も新品とあまり変わらないくらいになりました(笑)


あとは積み上げるだけです。


さっさと慣らし運転済ませて月末のタカタに間に合わせなければ!!!

そういえば先日ニューパーツが完成したんです。


ミッションブローは予定外だったんですけど、水面下で製作していたパーツがあったんです。


それはリアタワーバー。


もともとリアタワーバーを必要としないくらいのボディ合成は確保されているのですが、ファッション重視で付けちゃいます。


しかもただのタワーバーではありません。


フロントとおそろいで硬貨アルマイト処理の淡いブルーに輝く特注品です。


来週には加工屋から宅急便でやってくるので、今から待ちわびてます。


たのしみたのしみ・・・・・。

僕的に暖機運転とは、ゆっくり走って各部を暖めること!

と思っているので、水温計が上がってくるまで止まってなんかいません。

さっさと走り出しちゃいます。

なぜかって?

水温だけ上げてもあまり意味が無いからです。

実際はシリンダーぐらいしか本格的に暖まってないので、ミッション、デフ、シャフトにいたるまで駆動系は無稼動なので暖気になってないからです。

それなのに水温が上がっただけでいきなり調子こいて走り出すと、駆動系の磨耗いぜんに金属疲労を促進して壊れちゃいます。ノーマルパワーならどうってことなくても、500馬力!みたいな車になってくると別。実際強化ミッションを組んでいるにもかかわらず、ピットアウト後いきなり全開かましたらブローしたと言う話もあります。

ドライブシャフトも走り出してクラッチ蹴ったら一発で折れたとか・・・・。

クリアランスが広い分衝撃に耐えられなかったんでしょう。

実際エンジンはオイルが回りだせば潤滑はするので、街中を普通に走るくらいならドライスタートでも問題ないそうです。

問題なのはドライスタートでの全開走行が駄目なのです。

レースカーなんかはジャッキで上げてエンジンの暖気とともにタイヤ回して駆動系の暖気してるでしょ?

過度の暖気は燃費が悪いだけでいいことは無いですけど、まあこの辺は個人の自由と思うので、他人には一切勧めてませんけどね(笑)

ミッションの部品が着ました!


待ってました!って感じです。


明日から急ピッチで作業開始です。


ある意味ごちゃ混ぜミッションの成果を試すときが来ました!


楽しみ楽しみ。

発注した部品が来ない・・・・。


まあ、いろいろ加工もしているからしょうがないけど、予定日より伸びるとちょっとそわそわしてしまいます。


なので今のところネタが思いつきません。


とは言っても明日には思いついてるかも?(笑)


ご期待あれ!

そういえばふと思ったのが、エボのリアデフはAYCと機械式でドライブシャフトの長さが違うんですよ。


つまり、機械式のほうがロングで、AYCがショートなんです。


これはケースの大きさの違いからなんですけど、スプラインは共通だったはず・・・。


ってことはAYCに機械式用のロングタイプをつけたら、調整タイプのアームで目一杯伸ばロングアーム化が出来るのでは?


ただ、AYC自体がかなり重いので中身を取っ払ってAYC用機械式デフを入れて、さらに加工してオイルの用量も確保すれば、


数キロ増だけで済むはず。


もともとエボはバランスが悪い車なので、リアはある程度重い方が安定したタイムが出るので、一発タイムじゃなければこっちの方がいいばず?


今入れている3機目のAYC改が壊れたらやってみたいと思います。

エボはそこらへんの車よりは頑丈というのは知られていますが、頑丈だから強化品をがづかつ組んでどかどか走るのは危険です。


エボはスラストメタルが弱いので、強化クラッチを組んでロケットダッシュばっかりしていたら最悪エンジンブローの原因になります。


エボ4なんかそこが弱いから経年劣化でブローするという欠点すら持っているくらいです。


新型で対策されていても弱いことには代わりません。


レースをしないのではあれば、やさしい運転をお勧めします。