12月に入って急に冷え込んだので、最近は車いじりはサボり気味・・・。


ってかちょっと前から調子の悪かったエボのアイドルが元に戻ったっぽいです。


原因はよくわからんとてどす・・・。


いや・・・なんだったろう・・・。




今年はもうサーキットは無理かな・・・。


ちょっと資金が底をついたし・・・。


来年すぐに草レースがあるので、それに出ようかな・・・。



あ、そうだ、FCのマフラーでも作り直そうかな・・・。


とりあえず明後日休みだから考えようかな。

FCの修理してました。


先日なんと燃料パイプが裂けました(笑)


エアコン効かせた並にダラダラと溢れ出したときには正直びびりました。


最悪粗大ゴミになりかねませんからね。


で、今日はホースの交換と、ついでにインジェクターのリング交換してメンテしてました。


なんとか組み上げて動くようにしたけど、なんか不安(笑)


だから次の休みまでしばらく放置して、治ったかどうか確認してみることにします。


ついでに次の休みはエボのメンテでもしようかとおもっています。

111   今日は年に一度のチューニングカーの祭典が某サーキットでありました。


                 生憎のちょ~ヘビーウェットのためゲート鳴らす車たちは四苦八苦しながら走ってました。


                 僕もミッションブローしていなければ出たんですけどね・・・・。


                 金銭苦の為、来年に持越しです。


                 

新しいミッション。新しいサスペンションも装着していよいよ後はエンジンだけとなりました。


さて、今回は同時にこの二つを装着したわけなんですけど、この二つはかなり好感触です。


ミニサーキットでテストしたんですけど、タイムも以前の2秒以上更新しました。


簡単に言うとストリートからレーシングになった結果ですね。


ステージが的を絞った仕様なのでまさに願ったり敵ったりです。


セッティングに関してはまだまだ煮詰めることが出来そうなので、タイムもまだまだ更新できそうです。



なにやらエンジンの調子が・・・・・。


とは言っても走る分にはまったくもって支障は無いんですけど、アイドリングがおかしくなりました。


症状としては、アイドル回転域まで回転が落ちてくると、ブオンと1500回転くらいアイドルアップするんですよね。


以降この繰り返しで止まらない。


CPUはリセット掛けたけど変わらないし、配管の圧抜けなら不圧や全開走行時にわかるから問題ないし、


ただのアイドリングだけが出来ない状態なんですよね。


ちなみにエアコンのスイッチを入れるとあら不思議直ってしまいます(笑) そし切れるとラップが始まる始末。


とりあえずサーボを変えてみたけど変わらず・・・・。


今の所原因を探っているところです。


う~ん、なにが原因だろ・・・・・。

スーパーレーシング   バネがようやく到着したんで、早速装着。


                 とはいっても、付ける段階から結構大変でした・・・・。


                 基準と言うものがないので、全部自分の感性にまかせるしかありませんでした。


                 まだ外に出してないので、慣らしはこれからですね。


                 データ公開は後ほど・・・・・。

これからのエンジンでもっもと重要視されるのが、低燃費だと思っています。


その低燃費を実現するに当たり、なにが重要かというとやはりフリクションの低減があげられます。


なので今後はエンジンの内部構成自体に変更があるんじゃないかと思っています。


フリクションの低減で高回転を得意とする分野のエンジンはバイクです。


まさにモーターのように一万回転オーバーは常識の世界。


それを分解してみれば、さまざまな所で工夫されています。


自動車ではクランクの取り付けはメタルと言う板を挟み、オイルを循環させてその滑りを利用して回転させるのですが、


バイクの場合はクランクにベアリングを圧入しています。


金属の擦れ合いに比べたらベアリングの抵抗は天と地です。


ただ自動車で採用されにくいのは、恐らく耐久性とコストだと思っています。


もちろんカムシャフトもベアリングで回転させると言う方法が今後の唯一変わりそうな部分でしょう。


F1では取り入れているところもあるんじゃないんじゃないかな?


エンジンは1リッターあたり最大417馬力を生み出す爆発力があると聞いたことが有ります。


つまり、フリクションを減らすことによって、この数値にいかに近づけているのがメカチューンという奴ですね。

ショックはとっくの昔に届いているのに、スイフトのバネが届かない・・・・。


早く組み立てて慣らし運転したい!



とまあこないものはこないので・・・・・・。


話題をセッティングに戻します。


今回のスーパーレーシング、バネレートは結構悩みました。


前後同レートか、フロントアップ、はたまたリアアップ・・・・。


仕様とセッティングでまったくレートが違うのがエボの不思議なところ。


AYC付きと無しとでもレートが若干変わります。


だって後ろの重量が全然違いますからね。


なので発注したレートはあくまで暫定仕様と言うことです。


一応バネレートは前後12㌔。


どんな乗り味になるかは正直乗ってみるまでわかりません。


いちおうボディ補強がしっかりしているので、ノン補強の車よりはバネは柔らかい方向で・・・・。


キャンパーとトー角はとりあえず暫定的な説明書で書いている数値にしてから、若干変更します。


リアに関しては、いままでずっとトーインにしていたので、今回ははじめてアウトに振ってみようかと思います。


ほんと、考えだけ先走って早くバネが来ないかな~


ちょっとエボの修理と慣らしで付きっ切りだったので、更新がなかなか出来ませんでした。 結果として、ファイナル4.1仕様は好結果でした。一速一速の加速が長く取れるので、シフトアップロスが少なくなって自分のドライブには合っています。 ワイドギアになる分鈍くなる加速はパワーで誤魔化す方向で(笑) サーキットも走行しましたけど、ミニサーキットでも問題ないレベルでした。 あとはバネが届かないサスも来月頭には組めそうなので、また報告いたします。