変な話、ボディ全体も立派なダウンフォースを発生させるひとつなんです。
記憶では、真紅のイタ車フェラーリF50のデータで、時速約300㌔出たときにボディに掛かる圧力は約250㎏だそうです。
しかし、風も上面だけではなく、下面にも流れているので持ち上げようとしている力もあるわけです。
そしてこのバランスが崩れたとき・・・・。
つまり上面の圧力が下面の浮力に負け始めたとき、ボディが浮いてくる感覚になってくるというわけです。
かといってイコールでいいとも限らないのです。
圧力による安心感も必要だし、かと言って強すぎだと抵抗だし、だからこの曖昧は定まるわけも無く、
その感覚を風洞実験で検証し・・・・エアロダイナミクスを考慮しているのが、最新のレーシングカー。
と言うなんていっちょまえなこと言ってみたり(笑)
まあこれはあくまで僕の想像と言うか妄想なので、あくまで本気にしないように。
軽く聞き流してね。