変な話、ボディ全体も立派なダウンフォースを発生させるひとつなんです。


記憶では、真紅のイタ車フェラーリF50のデータで、時速約300㌔出たときにボディに掛かる圧力は約250㎏だそうです。


しかし、風も上面だけではなく、下面にも流れているので持ち上げようとしている力もあるわけです。


そしてこのバランスが崩れたとき・・・・。


つまり上面の圧力が下面の浮力に負け始めたとき、ボディが浮いてくる感覚になってくるというわけです。


かといってイコールでいいとも限らないのです。


圧力による安心感も必要だし、かと言って強すぎだと抵抗だし、だからこの曖昧は定まるわけも無く、


その感覚を風洞実験で検証し・・・・エアロダイナミクスを考慮しているのが、最新のレーシングカー。


と言うなんていっちょまえなこと言ってみたり(笑)

まあこれはあくまで僕の想像と言うか妄想なので、あくまで本気にしないように。


軽く聞き流してね。

わたし的に今後やってみたいと言うか製作して取り付けてみたいのが、ボンネットに付けるウイングなんですよね。


今ではディフェーザーやカナードが主流になりつつあるのですが、この二つはストリートにおいていろいろ不便な状況が出るんですよね。


最低地上高や突起による破損や攻撃が上げられます。


それに確かに効果はあってもいざコースアウトで壊れたら下も子もありません。


だから安心して走り続けて尚且つ壊れないようにするためには、ボンネットにダウンフォースを発生させるウイングみたいなものが


最適かなと・・・・。


一時ニューセリカのTRD仕様でボンネットにウイングみたいなのが付いていたのを記憶しています。


それにF1などはよくみれば小さなウイングがいたるところについていたりします。


だからそれを参考にルックスも損なわないフロントウイングなぞ作れたらいいかなと・・・・・


もしくは清流効果重視のウイングでもいいかもしれません。


つづく・・・・・

カナードも今後発展したら、可変式になったりするのかな~と思ってみたり・・・・。


電動で角度調整が出来たりして、しかも車速センサーやブレーキのセンサーから信号拾ったりなんかして、


挙句に車種によりGセンサーからも信号拾って、


直線では抵抗少なく、コーナーではダウンフォースアップ、


しかも見所はブレーキングで、角度が付きすぎれば空気抵抗になるのでエアブレーキ!みたいな(笑)


私的にエアブレーキって言うのは使えそうな感じなんだけどな~


だってブレーキの負担は軽減するし、その気になれば重い車だってライトウエイトばりに止まる事だってできるわけだし・・・。


ただ極端な話、止まるときエリマキトカゲみたいに変なものが開いたり閉じたりするのはちょっと抵抗あるかもね。


しかしタイムには変えられない!って人はきっとするんだろう・・・・。


ってそもそもこれはレースの世界ではご法度なのだろうか?


まあタイヤでグリップして加速したり減速したりするのが車だけど、この辺の区別はチューニングカーにはどうなんだろう・・・。


アメリカのドラッグレースでは止まらないからパラシュート使ってるわけだし・・・・。


う~ん、微妙だ。

僕が求めるディフェーザーは、ある程度ダウンフォースを調整できる機構をもったやつが理想。


つまり、腹下を分割式にしてダウンフォースを発生させる場所を変更するみたいな・・・・。


それから、単に先端部を長くしてダウンフォースを強くしても僕はあまりよろしくないと思っている。


前輪から遠い位置にダウンフォースを発生させれば、テコの原理で車軸に掛かる力は増えるけど、それに半比例してリアが浮くようになると思うんですよね。


シーソーみたいな感じですよ。


例え問題ないレベルだとしても、僕はそれが嫌。つまり数キロではあるが速度域によって車体の前後重量バランスが変わるから。


そして極論を言ってしまえば、ダウンフォースの発生ポイントはタイヤのど真ん中が理想。


タイヤだけに加重を掛ければグリップは上がるし十分と思っている。


ただどちらにしろ左右のバランスを同一にしなければ車高がずれた車と一緒なのでフラフラな車にもなりかねません。


ほんと、風を味方に付けるのは大変です。


目に見えないですからね。


つづく・・・・。



「あくまでカナードは補助的なもので・・・・」


と、先日ある会話の中某氏から言われたんですけど、


確かにカナードはダウンフォースを発生させていてもバンパーがそれをきっちりボディに伝えないと、補助どころか単なる飾り


になる事ぐらいは理解してますが、あくまで補助と言う言葉に違和感を感じたんですよね。


しかし、考えてみるとそうとも言えるんですよね。


カナードの大きさにも限界はあるし、角度が悪ければ単なる抵抗だしあくまで補助的・・・・。


フロント部分のダウンフォースはディフェーザーがメイン。


ディフェーザーは形状、取り付け位置によってカナード以上の効果を発揮し、サスのバネレートアップまで施さなければならないく


らい強烈なものとなります。


ってことは、カナードは清流効果重視の設計ではどうなんだろうか・・・・。


と、またよからぬ考えが・・・・(笑)


しかし最近は風も制すが主流なので、なんかこだわる範囲が広くなりすぎて大変です。



突然ですが今月末にミニサーキットへ走りに行ってきます。


そこで久々のエボの登場です!


本当なら新レイアウトの冷却パーツてんこ盛りのスペシャル版で出撃予定だったのですが・・・・・。


過去の履歴を見るとおり他者の車修理? 改造? に明け暮れたので加工取り付けする時間がありませんでした(泣)


暫定的にスペシャルラジエターだけは取り付けていこうと思ってますが、まだまだ気候的に熱いので、その他の冷却補助グッズ


必須でしょう・・・・。


ウォータースプレーにドライアイス等・・・・。


さて、久々のサーキットタイムアタックに今から燃えてます(笑)

突然エンジンがカブったり、ストールしたりして調子を崩したかと思うとすぐに何事も無く復帰すると言う謎のトラブルが出てたんですが・・・・。


たぶんクランク角センサー?の故障かと・・・。


なにやら聞くところによればK6Aにはクランク角センサーの故障により似たような症状が出るらしいのです。


なので、まずはそこから原因の芽を潰していきます。


どちらにしろ経年劣化による消耗品と考えれば、別にこれが原因じゃなくてもかまいませんしね。


なのでただ今部品待ちです・・・・。



夏にエンジンルームの作業は地獄です(泣


暑い熱いで汗だくです。


早く冬が来てくれよと扇風機片手に休日は車いじりに没頭する私です。


白かぷくんの謎のカブりや失火はイマイチよくわかりません。


パイプの損傷? も考えられるので、明日から吸気系と電装系の全バラ点検でもしてみようかと思ってます。


が・・・・・・、暑さでくじけるかもしれない・・・・。

白カプくんの点検ですが、どうも最近調子が悪い・・・・。


デスビの故障か、点火系の故障か、たまに失火したりカブるようになる。


しかも自然に復帰する始末・・・・。


もともとエアフロは付いてないので、汚れによるエアフロの誤作動はあるはずないし・・・。


プラグ変えても変わらないし・・・・。


もう少し様子見です・・・。

タービンブローしていた180SXくんのタービン交換ついでにいろいろ付けてパワーアップするつもりだったんですけど、一旦中止


します。なので現在はタービン交換で動くようにしただけです。


何でかって言うと・・・・、全ての部品が揃うまでに日数がかかるので、そこまで待ってられない!(笑)ってだけです。


こいつは来月あたりまで放置して、もう少し涼しくなってから再開予定です。


その間にサードカー白カプくんの作業を割り込ませます。


って単なる点検なんですけどね(笑)