最近になってバネレートアップを考えてます。


ストリート仕様のサスもそろそろお疲れモードだし、新品! といきたいところなんですが・・・・


お金がありませッン!(笑)


だから最低限のリメイクとして、バネレートアップでもしようかと・・・・。


だってフロント7キロ、リア5キロですからね~。


いくらスタビを変えているからといっても、


やはり踏ん張り感が少し足りないのは前々から気づいていたんです。


あえて言うなら、ボティにかかる負担を少しでも減らすためでしょうかね。


さて、どこまでバネレートアップするかはまだ思案中・・・・。


GSRなのでコーナリング中のリアタイヤの接地優先は絶対条件。


つまりリアがダラ~ンと伸びる足が理想なんですけど、バネの長さを何ミリにするかが問題なんです。


それこそWRCカー並にね・・・・。


エボはストラットとマルチリンクなので、実際のレバー比の計算の仕方が違うので・・・・・


っと、考え出したら止まらなくなったのです!


個人的にGSRとRSではリアのバネレートセッティングは違うと考えてます。


なぜかと言うと、そりゃもちろんAYCで重くなってますからね。


だから前後同レートか、ステージによってリアを1キロほどアップしたほうが平均タイムは上がるはずです。


予定としては、フロント10キロで固定。リアを9、10、11キロを順番に入れてタイム計測し、


一番乗りやすい奴を最終的に煮詰めていく感じで、車高も前回のF50ミリ、R70ミリダウンから、


フロントをもう5ミリ落としてみようと思います。


コーナリング中に少し過重が掛かってないように感じるので・・・・・


この結果は来月の終わりごろにタ○タサーキットで実行する予定なので結果は追って待つべし!


ちなみに前回は総合ベスト8に割り込んだので、今回はGSコンパウンドで・・・・・狙います!


エボは軽量化が少し苦手な車・・・・


すぐ外せるパーツは元から軽く、なかなか外せないものがやたらと重いのがネック。


いちおうステップ1のストリート仕様は無軽量ですので、GSRの愛機は1.4t近くはあるでしょう。


で、ゆくゆくはドライカーボンドアやルーフのアルミ化、ボディ剛性にほとんど影響しない鉄板の切断・・・・。


これらにより1.1トン弱まで絞る事が出来れば完璧です。


今の車は衝突安全などにより、異常に分厚い鉄板があったりするので、それを取っ払いつつ、ロールゲージ


で補えば、かなりのコーナリングマシンになるでしょう。


やはりパワー面ではGTRには太刀打ちできませんからね・・・・。


やっぱ最後は軽いもの勝ちですよ(笑) ちょっとやそっとバランスが崩れても、100キロ違えば


全然挙動が違いますからね。


前回では総合的な足回りのセッティングについてでしたが、今回はエボに特化したお話です。


まあ、しつこいようですがエボはフロントのグリップが特に重視される車です。


フロントの最大グリップ力を100とすると、リアは80くらいがいいわけですね。


でもリアが軽いので実際は想像ですが、100:110ぐらいな感じなので、ノーマルから車高調を入れると、


如実にアンダーが顔を覗かせるわけですね。 ノーマルはアライメントでオーバー気味にしてるから別。


さて話は戻り、フロントが100ならリアをいかにして80まで落とすか・・・。


アプローチはさまざまですが、リアのホイールのオフセットをフロントより更に引っ込ませてみるとか、


わざとリアを動かす方向に振るわけですね。


しかし、弱オーバー気味にして乗りやすくなってもタイムにはあまり影響しない時があります。


あくまで速いと感じるのは乗りやすいからくるというメンタル的なものであって、実際のトータルグリップは


落ちているわけですから、その辺は勘違いしないように・・・。


ではここで逆転の発想です!


まずリアの求める限界グリップを設定するわけです。


巨大なGTウイングや、255タイヤの9.5J+24で最大値130となったとしましょう。


そこから、100:80みたいな理想的な配分にフロントを持っていくわけです。


ワイドフェンダーと加工で255タイヤを9.5J-5で収め、ダブルカナードにアンダーディフェーザーを


駆使して、無理矢理フロントのグリップ力を160にまで持っていくわけです。


そうすることで、従来より簡単にタイムアップするわけです。


そしてこれらのセッティングを頭に入れつつ、車高、バネレート、トレッドの変更を吟味して、


過重をコントロールするわけですね。


ですがそうやすやすといかないのが当たり前です。まだフロント側が理想どおりにセット出来てません・・。


今年中にはその領域まで行きたいのですが、お金がありません!(笑)


あと忘れてはならないのが、パワーとのバランスですが、現時点ではノーマルエンジンで考えてます。


これが500馬力を超えてくるとまたいろいろややこしくなってくるので、今回はココまで。

タイヤには常に過重が掛かっています。静止している時、加速、減速、コーナリングと走行中は常に変化し


ているわけです。それを三次元的に操ってこそ真の速さが生まれるわけですが、間違ってはいけないのが


タイヤのグリップ力の限界以上のブレーキングやコーナリングは出来ないわけです。


しかし、そこに過重と言うアシストをつけてやることによってその限界をあげてやる事は可能です。


ウイングでダウンフォースを稼ぐのが代表的ですね。


後はサスペンションのセッティングによる重心の変更や、トレッドの変更で片輪にかかる過重を変えてやる、


そうすることで、同じ部品を付けたとしても人によって差が出てくるわけですね。


さて本題ですが、エボはもちろんフロントヘビー。アンダーが強いのは当たり前。


もともと過重もフロントにかなり掛かりますから、あっという間に限界を超えてド・アンダー・・・。


そこでトレッドを広げてやる事で、過重をコントロールするわけです。


人間の足をタイヤと例えて言うと、


揃えた足で立っていると横から押されたらバランスを崩しやすいですよね? つまり踏ん張れなくて


過重抜けするわけですね。なので足を広げて立つと、踏ん張りがきいて過重抜けもしにくくなるわけです。


その分タイヤの限界付近でコーナリングできたりするわけですね。 しかし、過重が掛かりにくくなっている


場合のあるので、バネレートのダウンやセッティングの変更は必要です。


まあ、もとから弱いバネが入っている車には効果ありなんじゃないだろうか?・・・・


あと、何事もバランスが大切なので程々なのも結構大事だったりします。

                     

                                           つづく。




ロールゲージを組んだり、足回りも長い期間セッティングに費やしたり、ある意味凝り性のわたしは、


もちろん外装関係もきっちりしています。 バンパーは定番のC-ウ○スト。羽も流行のGTウイング。


横幅は1700ミリのビックサイズ!


そしてFF設計のエボとしたらやはりフロントとリアのトレッドは、


リアに対してフロントが25ミリ程度ワイドがいいはず!なので、25ミリワイドフェンダーを加工して片側35ミリ


ワイドにしています。ホイールサイズは9Jでオフセット+0!しかもスペーサー5ミリ追加してます。


このトレッドの関係はパワー特性と足回りのセッティング、はたまた自分の乗り方によって若干変わるので、


一概には言えませんがAYC装着で、Ⅶなら25ミリ程度フロントをワイドにすれば、ハンドリングもかなり軽快


になるでしょう。ちなみにリアもちょっとだけワイド加工して9.5J+24まではツライチで入るようにしてます


が9Jの+22に控えています(笑)



しかし、AYCとACDのCPUをリセッティングしているなら、また違うアプローチになるかもしれません。


現時点では、ノーマルCPUのまま限界に挑戦しているので・・・・。


なぜフロントをワイドにしたり、フロントが重要視されるのかは、また次回に続きます・・・・


わたしのエボはシムを抜いているのにブレーキ鳴きが無い車なんだよね・・・・。


パッドはメタル系だし、知り合いのエボに入れると恐ろしいくらいに鳴くのに・・・・。


不思議をさらに挙げれば、なんとブレンボブレーキのピストンを溶かした事もあるんです。


でもクラッシュはしてません。 あの時はかなり焦りましたけどね~。


なかなか無い経験なのでこれは記念に保存して、新品を買いなおしてます。 ははは・・・。



  ステップ1の現在のストリート仕様は、たま~にサーキットを走る人ような感じに仕上げているので、                                                                            ワンオフのロールバーとスポット増し以外は大してお金がかかってなかったりします。                                                                                     市販の補強バーと車高調。ブッシュはロアアームのピロ一つとリアデフマウントのブッシュ強化。                                                                              アキレス腱のクラッチも単なるシングルだし、ポンプどころか配線の強化もしてません。                                                                                    ただ、足回りのセッティングには半月ほどの時間を費やしましたので、苦労を除けばこれだけでも十分という                                                                       のにはエボ様様ですね。                                                                                                                          しかしラジエターもオイルクーラーもノーマルなんで、連続周回は無理ですけどね・・・・。                                                                                   ま、ストリート仕様って言うのも何処で止めるか、線引きするかはちょっと難しいところなんで、                                                                                わたしはここで止めてます。   後々最終のステップ3、連続周回OKの550馬力仕様のGSRにするまでのデータ収集の為にね。                

タイムアップではなく、ちょっとしたフィーリングアップパーツをわたしのエボには付けてます。


そりゃ景気よくフルピロといきたいんですが、ステップ1のストリート仕様では挙動がピーキーになるかもし


れませんし、ある程度のトラクションを稼ぐためのタワミを必要と考えているので、


純正のピロ以外で追加しているのはフロントのロワアームバーの後ろ側しか変えていません。


どちらかといえば最初に入れるのならココ。


まあ実物を見てくれれば分かるんですが、Ⅵから形状が変わってるんですよね。


とくにⅦ以降の形状はブレーキを踏むとそこが左右に大きく動くようになってるんですよ。


255タイヤなどでかいタイヤを履いている時、停止時にはハンドルを切ってもどこにも当っていないのに、


サーキットとかを走った後に見ると、インナーフェンダーに擦った痕跡があるんです。


つまりそれだけアライメントも狂っているわけで、ブレーキングも安定しませんし、コントロール性能も低下


しているわけです。ここを変える事によって、今まで以上に安定してコーナーにアプローチ出切るようにな


る訳です。近々ジオメトリーの適正化もしようと思っていますが、


安価で仕上げるならこれだけでも十分です。

つい先日、今年の2月以来久々にフルコースのサーキットに行ってきました。


友達がデビューしたいというので、ワインディング気分で引っ張りです。


タイヤも一年物のハードコンパウンドのSタイヤ。まったくもってグリップしません(笑)


いちおータイムは1分52秒・・・・。まあ、遅すぎですね、ハイ。ブーストも0.8しか掛けませんでしたしね。


腕も鈍ってるしこんなもんかとなっとくしつつ、この時にちょっとした事が・・・・・。


この走行会、ロールバーと4点シートベルトを付けていれば料金が少しキャッシュバックしてくれるんでずが


わたしのロールバーは内装に隠しているんでパッと見付いていないと思われる事が多く、


案の定そうだったので、説明が面倒でした・・・・。


まあ、この造りは分かる人にだけ分かればいいんですが、気づかれないのが微妙です・・・。


11月のとある日、某所にて三菱車の全国ミーティングがあるのですが、何人気づいてくれるかな(笑)

さて、ボティ後部ですが、後部はこれといって工夫を凝らそうにも斜勾バーしか通さないので


リアサス取り付け位置の真横に落としたぐらいで何にも出来なかったです。


もちろん当て板補強も定番だし、スーパー耐久でもやってるレイアウトだし・・・・正直芸が無いです。


やった後でバージョン2を思いついているので、次期マシンに決行予定です。


予定の重量増ですが、25キロ増のはず? まだ車重計にかけてないので分かりませんが・・・・。