フロント部分のバーですが、ダッシュ貫通以前にもっと奥側に落とし込んでいるので、


言うなればアクセルペダルのまだ奥に落ち込んでいて足元はすっきり、従来通りにヒール・アンド・トウ


が出来ます。


サイドバーも工夫を凝らし、Bピラーの少し下の位置から一度シートを固定するフレームに落とし込み、


そこからそのままの高さでアクセルペダルの横を通り過ぎ、フロアに落とし込んでます。


サイドはほとんどカバーの加工無しで通す事が出来ました。もちろんノーマルシートもバケットも装着OK!


取り付けには細心の注意を払ったので満足の出来です。


そもそも後から知ったのですが、このアクセルペダルの奥にバーを落とす手法はWRCのグループNとほぼ


同じ形状みたいです。


でも実は、新たにもっと効率的なバージョン2を思いついているので次期ランサーには決行したいです。


どちらにしろ、Aピラー部分のロールバーの通し方は、一度象りしてベースを作り、そこから手曲げの


一本者なので、ちょっとやそっとじゃ真似できないので自慢できるでしょう。                                                 


                                                     後半につづく・・・・。



ロールゲージを製作するコンセプトとして、基本はストリートなので乗り降りがしにくくないように簡潔に、


尚且つ最大限の効果を発揮するように! です。


基本点数は6点。追加はサイドバーとフロアバーまでとし、レイアウトにワンオフの真髄を見せ付けます。


Bピラーのバーはもちろん台座にボックス加工を施し、ガゼット補強も抜かりなし!


Aピラーはフレームに寸分の狂いも無く這わせ容赦なく溶接止め、そうすることによってカバーの中にバー


が通り、ダッシュボードを加工せずに足元に落とせるというメリットが生まれます。GTカーで流行りのガゼッ


ト補強はあえてしません。重くなるのもあるし、レースカーではないので・・・・。


もちろん6スピーカーは使えるように逃げも完璧!


おかげでパッと見はロールゲージが通っているなんて分かりません。


                                                     つづく・・・・。


  ボティをホワイトボディ化して、丸裸にされたボティと睨めっこすること数時間・・・・。


  ここの部分だけはどうしても市販品ではなく、自分のマシンの個性を出すためにワンオフでいきたかった


  ので、どういう構造にするかを悩みまくり・・・・・。


  結局設計図を作り、製作に踏み切るまでに四日も過ぎていました。


  その間は、前後のタイヤハウスにフルスポットを当てて基礎もばっちり!


  バーももちろんクロームモリブデン鋼。 何メートル使用するか分からないので、とりあえず15メートル


  程注文。                                         つづく。

 車高調も入れて、タイヤも255サイズになってくると、さすがにボディにかかる負担は大きいみたいで、   


 前後がねじれているのが体感でき、このしなりのおかげで今一接地感が無いので手っ取り早く市販品を多   


 用して補強開始です。   


 個人的にエボ7のボディはやはりリアの補強が足りてないので、


 RSに標準装備されているリアエンドクロスバーは必須。つづいて前後タワーバー。


 選ぶものとして、マウントとバーが一体型なのが最適かなと・・。   


 もちろんフロアバーも装着し、ある意味バリューパックでチューニングです。   


 大体ここまでは定番ですが、ここからは私の車馬鹿魂に火が付いたのでついでにホワイトボティ化!?   


 そう、つ・い・でにスポット増しやショップのタイムアタック車並にロールゲージもつけてやろうかとね(笑)                                             


                                                        つづく・・・・・。

  純正タイヤをワイヤー出るまで使い切ってノーマルマシンに飽きた頃、いよいよ車高調装着です。


  メーカーは星の数ほどあれず、最初に選んだのはク○コ製。   


フロントのバネレート7キロ。リアは5キロ。


ステップ1のストリート仕様としては気持ち柔らかいかもしれませんが、ある意味面白いと思うのでこれ


を詰めていこうと思いました。   


ダンパー最弱のまま250キロほど街中をドライブしてから、車高を決めました。   


フロント50ミリダウン。 リア70ミリダウン。   


ギリギリまで落としてから後は不具合と相談しつつ上げていこうと言う魂胆です。   


ここで味噌なのが、AYCがついているGSRはリアが下がり気味がいいはず!ちゃんと接地させなけば、


AYCが機能しないとおもうので・・・。   


ダンパー調整は自分のホームコースでいろいろ試した結果、フロント3。リア4がペスト。かな?   


もともとFF設計なので、わたしのドライビングではリアが固いほうがコーナーの出口から踏んで行けるよう


 になりました。プリロードはやはり柔らかいバネなので、かなり締め上げました。詳細は秘密(笑)   


 この仕様のままでTIサーキットもSタイヤのミディアムコンパウンドで46秒台が出ましたし、


 一概に硬いバネが   優等生ではないところを証明できて満足してます。                                   


                                                 次回はボディ補強編です。

わたしのエボは最新型! ではなく、今となっては旧型になってしまうⅦである。しかもGSR・・・・。


まあRSはいろんなショップがつつきまくって速くしてくれそうなので、わたしはあえてGSRを新車投入!


GSRで多車を圧倒しようと言う魂胆である。


よって必然的にわたしの書くチューニング日記はエボⅦGSRがメインとなります。


まずはノーマルエボのインプレッションになります・・・とは言っても過去の思い出を搾り出してですが(笑)


小回りの峠では結構オーバー傾向に感じましたね。リアタイヤは外側しか減っていかないし、内側はいつも


冷え切ったままで全然使い切れていません。一方のフロントは、タイヤのサイドウォールの硬さに頼る形で


コーナーグリップしている感じで、磨耗するに連れて曲がらないのは極端になります。


しかし、これがかえって簡単なワインディングではステアリンク操作にリアがスルスルと付いて来るので、慣


れないうちは良く曲がるとか、錯覚したりするかもしれません。


いざ本気で責めたりしたら、何事も無くリアがブレイク! 切れ角ないからそのままガードレールとお友達!


と、なるかも?。 


そして腰砕けのノーマルサスのおかけでロールも大きく、慣れてくると意外と速く走れないエボに気づいたの


でさっそくアライメントを取り直してみる・・・・。


速く走るためのスイートスポットを広げるた為と、車高調を組まない人の為のリーズナブルなアライメントセ


ッティング!


まずはフロント。



フロントはストラットサスのナックル側の遠心ネジを回転させると2度ほどネガティブになるのでそれを実行。


純正部品で買いなおせば、3度付くボルトもありますが、お金が掛かるので今回は無しです。



続いてリア。


リアは自在に取れるので、一度半~二度の範囲で調整。



トー角はフロント、リアともにインへ一度ぐらい振りましょう。


たったこれだけでタイヤも綺麗に磨耗していきますし、コーナーでも粘りのある安定感が生まれます。


ですが、今までのリアが付いてくる間隔が消えてしまうかもしれません。 が、今まで以上にアクセルを踏め


るのでタイムアップしているはずです。


一応これは安定性方向のセッティングですが、振り回して行きたいのであれば、リアのキャンバーを1度で


アウト0.5度にするとよく滑るでしょう!


                                       次回は車高調を装着編です

 かつてスーパーファミコンであったゼロヨンゲームにて、

 

 今のエボオタクとなった衝撃的な出会いがあった。・・・・・


 ランサーエボリューションⅢ・・・・。


 ノーマルにして過激なフォルム。 当時R32GT-Rが一声を風靡していた時の事である。 

 

 街乗りのスポーツカーではなく、生粋の競技カー。


 速く走るためだけに生まれてきたその車は、ラリーと言うカテゴリー・・・


                           ある意味、公道最速の指名を帯びた車であった。


 そしてその遺伝子はエボリューションⅣ・・・Ⅴ・・・Ⅵ・・・・・。


 脈々と受け継がれていくその進化は、私が車の免許を取得し、経済的に買えるまでにいたる頃には、


                  二度目のフルモデルチェンジを迎え、エボリューションⅦとなっていた。


 現在では二代目ボディの最終新化を終え、Ⅸとなっている。



 話は変わり、エボの面白いところは、最新が即最速とはいかないところだろう。

            

 ノーマルボディのグループNならいざ知らず、

            

         サーキットではチューニングノウハウが新車のペースに追いついていない時があったのだ。


 実際、とあるジムカーナではⅦが旧型Ⅵに勝つまで一年掛かったという話もあるくらいだ。



 さて、長い前フリはこれくらいにして、

           

        これからゆっくりと、私のエボがどこでも(ダート以外)速く走る・・・しかも安価に!!をどうしたらいいか?


  を語っていきたいと思うけど、あくまで独断と偏見なので参考程度に読んでみてください。