fc4エボの分解をしようとしたら今日は雨・・・。なんか天気の悪い日はエボの改造はしたくないので仕方なくFCの改造の続きをしました。とはいっても内装の修理とメーター関係の配置の変更だけなんですけどね。世界の時計店並みの数なので、見た目は抜群にいいですが走行中は見難い(笑)のが判明。もう少し改善しなければ・・・。
fc2ちょっと見難いですが、FCにエボの町中用にとって置いたホイールを付けてみました。ある意味ツライチの限界に挑戦ってやつです。なんとリアに9J+17が入りました(笑)まあ235-45/17の引っ張りでキャンバーもネガに3度ちかく振ってますがちょっとびっくり。あと3センチ落とせばツライチの極限リムヅラになる計算です。しかし、マフラーのパイプが大きすぎてこれ以上は落とせないんですよね・・・。ま、どっちにしろはみ出気味なんですけどね~。
fc3 エボをドッグ入りさせておきながら、今日の休暇は何を思ったかFCの改造をしてしまった(笑) もともとリアセクションのよじれが気になって気になって仕方が無かったので、リアのタイヤハウス周辺をリベット補強しました。実のところまだ途中なので50本位しか打ってないデスが、これでもけっこう剛性感が変わったのが体感できたのでうれしいです。まだまだ打ち込まなければ!っていいつつかかなり雑に仕上げてるのは無礼講(笑)

fc

 カプチーノに引き続きリニューアルオープンされたRX-7 FC3Sです。

 

 ゼロヨンからドリフトに転向なので最初にタービンをサイズダウンしてからこつこつとサスを交換したり、


 冷却系などのマイナートラブルを修理したり、タイヤもニットーからラジアルにしたり(笑)してようやく横向


 けれる状態までもってこれるようになりました。近々ミニサーキットみたいな地元の峠で試走おば・・・・。


 

エボ  


 この綺麗な雄姿を見るのもしばらく先になります。そんなこんなで本日ドッグ入りしました。


 今回は当初の予定通り冷却系の取り付けとエアロ・・・カナードやディフェーザー(出来れば)の装着。


 3月は休みがそこそこあるので徹夜でがんばりたいです(笑)


 

トデイリア さてこれはトゥデイ君のリア周りです。なんかこれで大丈夫なの?っテ言うくらい薄いし細いリアの足回り・・・。これじゃあハイグリップにした時にヨレヨレでコーナリングも安定しないじゃないか! てな事でこいつのコーナースピードの肝はこのリア周りにありと読みました。ここだけは多少バネ下が重くなろうと追加板などを駆使して絶対によれないように作ることにします。
三種の神器久々に我が愛車達が我が家の駐車場に一堂に会しました。カプチーノもクラッチが直って絶好調!、FCもドリフト用に大体のセッティング出来たし、エボはこれよりフロント周りの前バラに取り掛かります。なので、またこのように並ぶのは三ヶ月ほど先になりそうです。っと言うか、位置的にカプチーノがかなりでかく見えて面白かったり(笑)それに気づけば大中小と車のサイズも揃ってるしね。
カプチーノフフフ・・・。ついに始動しましたサードカー暴走カプチーノ号でございます。クラッチが天昇されてから2ヶ月余り動かせなかったので、ちょっとうれしいです。即効で150キロ程慣らし運転も済ませたし、明日には地元の峠に出没しなければ!! いちおう町中用とはいえS2000クラスなら直線では負けたことはないパワーがあるので、ライバルはもちろん同じ時間帯に出没する400馬力仕様のR34GT-Rです(笑)

ディスク ←これが付いていたフライホイールとメタルのディスクです。カバーと合わせ            

                 

                 て3キロ弱の重量しかないので、レスポンスは最高でした。が、耐強制が・・・。


                 これでも三点セットで高いやつだっんですけどね・・・。


ディスク2  ←そしてこれが新装版です。明らかにディスク面積が違います。

 

                一緒にするなよってクラッチが訴えているぐらい別物です。


                今回はさらにダンパーレスなので繋がりもかなりシビアになりそう・・・・・。


                で、見ものなのはこいつがツインプレートなのですが、画像の奴はメタルで、

       

                これにカーボンが追加で付きます。


                アプローチとしては、初期の段階ではメタルのシングルに動力を伝達してもらい


                温まるとカーボンが追いついてくる・・・・みたいな寸法です。


                世間ではツインカーボンが一般的ですが、温まるまで圧着が変わるというので、


                ちょっとこんなレイアウトが思いつきました。


                あとは走行してからのお楽しみですね。

    

                もちろんツインの証「シャカッシャカッシャカ」と鳴くので威嚇も十分です。

                

                でも、クラッチペダルが折れなきゃいいけど(笑)


                そして唯一のデメリット重量増とレスポンスの低下は内緒です。

フライホイール  

カプチーノのミッションを降ろしてクラッチをバラしてクランクにフライホイールがくっ付いている所です。


ちょっとわかりづらいかもしれないですが、消耗限界と焼け付きの為再使用不可でした。


まあもともと使う予定はないんですけどね(笑)


一応これくらいはお手の物ですが、さすがは軽。部品が小さい=軽いのでめちゃめちゃ楽な作業でした。


30分もかかりませんでしたね。はい。