カプチーノに引き続きリニューアルオープンされたRX-7 FC3Sです。
ゼロヨンからドリフトに転向なので最初にタービンをサイズダウンしてからこつこつとサスを交換したり、
冷却系などのマイナートラブルを修理したり、タイヤもニットーからラジアルにしたり(笑)してようやく横向
けれる状態までもってこれるようになりました。近々ミニサーキットみたいな地元の峠で試走おば・・・・。
この綺麗な雄姿を見るのもしばらく先になります。そんなこんなで本日ドッグ入りしました。
今回は当初の予定通り冷却系の取り付けとエアロ・・・カナードやディフェーザー(出来れば)の装着。
3月は休みがそこそこあるので徹夜でがんばりたいです(笑)
←これが付いていたフライホイールとメタルのディスクです。カバーと合わせ
て3キロ弱の重量しかないので、レスポンスは最高でした。が、耐強制が・・・。
これでも三点セットで高いやつだっんですけどね・・・。
一緒にするなよってクラッチが訴えているぐらい別物です。
今回はさらにダンパーレスなので繋がりもかなりシビアになりそう・・・・・。
で、見ものなのはこいつがツインプレートなのですが、画像の奴はメタルで、
これにカーボンが追加で付きます。
アプローチとしては、初期の段階ではメタルのシングルに動力を伝達してもらい
温まるとカーボンが追いついてくる・・・・みたいな寸法です。
世間ではツインカーボンが一般的ですが、温まるまで圧着が変わるというので、
ちょっとこんなレイアウトが思いつきました。
あとは走行してからのお楽しみですね。
もちろんツインの証「シャカッシャカッシャカ」と鳴くので威嚇も十分です。
でも、クラッチペダルが折れなきゃいいけど(笑)
そして唯一のデメリット重量増とレスポンスの低下は内緒です。
カプチーノのミッションを降ろしてクラッチをバラしてクランクにフライホイールがくっ付いている所です。
ちょっとわかりづらいかもしれないですが、消耗限界と焼け付きの為再使用不可でした。
まあもともと使う予定はないんですけどね(笑)
一応これくらいはお手の物ですが、さすがは軽。部品が小さい=軽いのでめちゃめちゃ楽な作業でした。
30分もかかりませんでしたね。はい。









