近年タイヤとエアロの進化が著しく向上し、一概に4WDが速いと言う事はなくなってきたなと実感・・・。
今やブーストアップFDで筑波58秒台ですよ。
4年くらい前には一分切りがタービン交換車でないと突破出来なかった時代なのに・・・。
まあ、レーシングカーがどれも2WD基本なのは、突き詰めればそこに辿り着くからなんでしょう。
ルールもあるでしょうがそうでなけば4WDのレースがもっと盛んにあるはずです。
あ、ラリーは別ですよ。
あくまでドライ路面での話ですから・・・。
さて、話は変わって、明日から車の改造(休 日の暇つぶし(笑)が始まります。
トゥデイくんは友人の所有物で、ただ今ファミリーカーとして活躍中なので今回はパス。
エボも今週ミニサーキットへ友人の誘いで行こうと思うので製作は先送り。
なのでFCクンのボディ補強の続きと若干のレストアをば・・・・。
どの車種でも探せばどこかが出しているワイドフェンダー。
いちおうファッション性を考慮して大体15cm~25cmワイドが主流ですね。
もちん愛機にも付けてますが、エボにとっては太いタイヤを履かすためではなく、
トレッドの拡大が大前提となります。
感覚となんとなくですが、エボは重心が高いのでノーマルのトレッドではバランスが悪く、
まるで足をそろえて立っている人間のような感じに例えるとわかるかな?
だからロールが大きすぎる傾向にありコーナーで踏ん張れないので、
ノーマルフェンダーでサーキットを走行する人のキャンパー角は最低でも4度とネガに振らないと外側だけ
が減っていくのではないかと・・・。挙句にロールを抑えようと硬いバネにしていけば突っ張るだけで
余計曲がらなくなる場合もあります。
例を上げると耐久ではそれこそネガに5度は基本だけとバネレートは11キロ前後とか?。
話は戻り、それにエンジンの位置も高めですし、重量物を支える為フロントタイヤには片側最低30mmの拡
大がようやく人間で言う踏ん張るための足を横に広げた状態なのではないかと・・・・・
勝手に思い込んでいます(笑)
なので車種によってはトレッドを拡大したらバランスが崩れてタイムダウンするのもあるはずです。
気をつけないといけないのが面圧・・・つまり加重が乗りにくくなるのでタイヤのグリップを使いきれない
場合もあるからです。
このバランスを両立した車は、そこそこのタイムをマークしているはずです。
ただ単に付けただけの車よりはね。
最近エボを買いました。
しかもワゴンの新車です。
で、このエポリューションワゴンの呼び名があるそうで、
略してエボゴンと言うらしいです。
なにやらそういうサイトがあるとか?
エボ好きですけどそこらへんはノーチェックでした。
と言うか最近は作業が多くてそういったネタ収集が出来ないのもありましたが・・・・。
しかしむかしカラゴンと言う呼び名でCMをしていた車種があったので、
微妙にニュアンスが被ってしまい愛嬌のある感じにしか聞こえなかったりして(笑)
実際はノーマルのスポーツワゴン系ではかなり凶暴な路線を突っ走ってる車なんですけどねぇ。
ユニット自体はまんまエボだしただ後ろの形状が違うだけですしね。
ATならシグナルダッシュは物凄いのではないかと思われ・・・。
まだ乗ったこと無いのでなんとも言えませんが・・・。
いちおう知り合いが買ったグレードは AT なので近々近所の峠道でインプレでもしようかなと、
目論んでます。
懐かしいものがまた出てきたので思い出に浸っていると、去年は走行会などサーキットにあまり行け
なかったなぁと実感・・・。
記憶では3回ほど某国際サーキットに行ったくらいです。
一昨年はシーズンになると月2回以上のペースで走りに行ってたんですがね。
なんかしみじみ感じました。
ちなみに画像のやつは一昨年模擬レースに参加したときの奴です。
目を凝らせばチラッとわたしのエボが見え隠れしています(笑)
セミウェット路面でシグナルスタートし一コーナーに突っ込もうとしている場面ですね。
しかし、前にいるのが全部GT-Rって・・・・(真ん中にいるシビックは別格。完全なレース仕様なんで)
しかも隣も後ろもスカイライン。もう取り囲まれて正直ビビッてます(笑)
だって見た目とボティは凄いけどエンジンはフルノーマルなんで敵うわけが無いんで・・・・。
そして結局順位を一つ?(忘れた)落としてフィニッシュ。
補足として右手後方にいる黒いエボがゲート炸裂させながら怒涛の追い上げでラスト3周わたしと
テールトゥノーズを繰り返しました。あ、もちろん勝ちましたよ!
一匹狼同じ車種には負けたくないんで(笑
ひとまず180SXのボディ補強はここまでで一区切りと言う事で・・・。
まあステップ1みたいな感じてすね。
オーナーもわたしも仕事があるし、休みの合間に行動となるので作業効率はこんなものです。
で、次のはいよいよエボ!
と、いきたいのですが、また脱線します・・・・。
じつはスプリントレース以外にも出ている競技がありまして、去年はニューマシンの投入から始まり
パーツの調達期間でお休みし、今年こそはフル参戦と決めているレースがあるので、
待ちに待ったパーツが出揃ったのでそちらのほうを優先しようかと思います。
ま、エボは寸法取りがまとまっているのでその気になれば1週間もあれば出来るので、
予定している11月のビッグレースに間に合えばいいのでご了承くださいまし。
さて話は戻りますが、その競技とは・・・・・・・。
スプリントとくればエンデューロ。 そう『耐久レース』です。 しかも軽のNAクラス。
今まで3人チームのミラ号でがんばってきましたが、いつもベスト8に食い込めないので、
今年は表彰台を目指してトゥディ Mトレックを投入しました。
いちお~改造範囲が広いクラスに参戦なので、軽量化、補強などなんでもやります!
それが来週の休暇から急ピッチで進みます。
おたのしみに。
この画像は左のストラット周辺です。いちお~リベット補強は左ストラットから
始めたのですが、左右対象にしないとバランスが崩れそうと思い何度も左側と往復しながら同じ数だけ
打ち込みました。 ちなみにリア~ここまでにドリルの刃を3本ほど犠牲にしました。
さすがにここまでやってくると達成感と気分で剛性感があがった比率が1.2倍になったはず?(笑)
で、あとはタイヤハウス内を残すだけとなりましたが、この時点で夜になったので本日終了。
それにリベットが底を尽いたのでまた注文しないと・・・・。
いちお~ここまでで、一度少し試走しましたが、今のパワーには十分な剛性感が得られているので、
アーム類などブッシュ類をリフレッシュしたほうが良いかもしれない感じだり・・・・。
その辺はかなりヘタってますからね。
経年劣化もありますし、もともとスポーツする車なので消耗頻度も促進されるし・・・。
ある意味よく壊れずにいるなと関心したりもしながら作業する日々でした。
180SXや13、14など、シルビア系にはここの部分に追加板で補強がされてます。シリーズが新しくなるほど取り付け方法や大きさが異なり、新型の方が剛性が上がっています。
ま、それはほっといて、この追加板の合わせ目などをハンマーなどである程度たたいて密着させる下準備
をしてやらないと、効果が半減してしまいます。 なので初めはパネルの合わせ目の密着を重点に各部をチェックしながらハンマーで潰していきます。
でそれが終われば、後はポンチで合わせ目のところに印をつけて、
どんどん穴を開けていって、板の厚さによってリベットの種類を変更しつつ、
ばつばつ打ち込んでいくだけです。
まあ言葉では簡単な作業ですが、けっこう穴あけ作業に時間と体力が
無くなっていきます・・・・。
ちなみにこの画像は左側のストラット周辺です。
見てのとおり打てるだけ打ちました。 効果のほうは後からのお楽しみです。
雨模様の天気がやってくる・・・・。
仕事してるときなんかお天道様が「や~いいい天気だろ~」と馬鹿にするくらい快晴なのに、
いざ休日になると曇天模様です・・・・・。
さてフロント部の補強はつい先日の土曜に決行したのですが、天候はまさにその通りでした・・・・。
そしてちょっと今回は画像をアップ出来ない状況なので、工程画像は後日にでも・・・。
とりあえず結果ですが、リア周り、ドア開口部の上辺、フロントストラット周り、計450本打ち込みました。
フロント部は打ち込んで効果が得られそうな場所が予想外になく、あて板や溶接が好ましいと判断し、
少し控えめ目に打ち込みました。
ま、人のなので正直手抜きです(笑)
とは 言っても以前のノーマルボディに比べたら段違いによくなっているのは確かですので、
文句は言わせませんけどね~。
つづく・・・・・。




