ちょっと映りが悪いですが、なんとフレームが途切れてます。
そう、S13系みたく真ん中付近でフレームが無い!
う~んこれは補強するにあたって難しい部分だ・・・・。
フレームを追加するか、ロールバーで補うか、
一応この辺はフロント周りの補強をしながらゆっくりと考えることとします。
もしかしたら軽四なので車重も軽いことだし必要ないかもしれないですしね。
GWは仕事なのでGW明けの休日がとても楽しみです。
トゥデイ Mトレック の、エンジンです。ここで見てわかったのは、
オイルパンがアルミ製だということ。
まるでバイクのエンジンのような感じです。
見たところオイルパンは分厚い感じなのだが絶対割れそう・・・。
なので薄くてもしもしヒットしても曲がってくれる鉄製か、
ヒットしたらおそらくクラックにて再起不能になるか・・・・
設計的に一体どっちがいいのだろうか?
まあエンジンの位置的にヒットすることはないでしょうがね。
エンジンチューンの方向性としてはヘッド面研とポート加工。
バルブの摺り合わせを少々くらいですかね。
ここは私の担当ではないので、その人に任せます。
あ、でもタコ足は自分が作ろうかな悪巧みを考えてます(笑)
CPUはEマネで制御したいのですが、予算の都合上却下。
ヤフオクなどで安くあればいいのですが・・・・。
ここからボディワーク担当のわたしの出番。
レギュレーションに合わせて軽量化、補強などが始まります。
今年こそは軽四耐久で表彰台を狙いたいので本気モードでがんばります!
なのでこいつは前回から多用しているリベット補強ではなく、
バリバリのスポット補強で固めていきます。
当て板補強も・・・・・・などと、只今頭の中で妄想です(笑)
どちらかというとこちらのほうが入念に巻き巻きしました。
で、このマスターの奥にある太いのがフロントパイプです。
径が90もあるし、ブレーキとクラッチのマスターのかなり近くを横切るので、
最悪真っ赤に加熱したフロントパイプの影響でプラスチックが解けちゃうんですよね
だからフロントパイプに巻くバンテージはかなりいい物を使ってます。
対応温度が約1400度で、約90パーセント遮断のすごい奴です。
これらのおかげで夏でもそんなに熱気がこもらないので
水温上昇率の低下や部品の保護に貢献してくれてます。
ちなみにフロントパイプのバンテージは中間パイプまで巻いてます。
最低地上高を稼ぐためにかなりフロアよりに製作しているので、
足が火傷するんですよ。いやマジで・・・・。
クラッチのマスターシリンダーのサーモテープが古くなっていたので新しく巻きなおし。
ちなみにホースは全部ステンメッシュというまた見た目にこだわってます(笑)
画像にある二本はウエストゲートへ伸びていくやつで、その奥にチラッと覗く白い奴がフロントパイプです。
本当ならブレーキのマスターパックまでサーモテープを巻きたいのですがめんどくさいので断念。
ここまですれば各パーツの寿命がかなり延びます。
これから夏なのでこの辺はしっかりしておかないとあとで大変なことになりますかね。
汚い!
そう、この季節黄砂ってやつで車が変色するわけです(泣。
先々日なんか眺める海が砂嵐のように黄色く景色が変色してました。
白いエボが白と黄色のツートンに・・・
白いカプチーノもツートンに・・・
赤いFCは微妙なカラーに見事に変色・・・。
洗車に追われる日々です・・・・。






