くらしのマーケットよりご依頼をいただいた、マンションの内装ドア陥没穴の施工実例をご紹介いたします。
今回の施工は小さいお子様もいらっしゃったため、水性塗料のヌーロを使ったり、UV 硬化パテを使ったりで色々と経験値が上がりました
水性塗料の施工実例や、UV 硬化パテの記事は他にありますのでご参照ください
では、施工前と施工後の画像を掲載します
施工前
一番大きかった陥没穴です。横幅およそ12cm 程度あります

パテ成形後です
左側の破片はなくなっていたのでエポキシパテにて再生
他均すためにポリパテ使用
ホワイトのポリパテにブレンダルパウダーを入れて着色してますが、あまり入れると硬化不良や強度低下が起こるのでこのくらいの色で留めてます
知ってる人からみると「破片の際とかエッジが立ってない?」と思われると感じますが、最終この上からUV硬化パテで更にフラットにしてます
水性塗料のヌーロを使ってグランドカラーをベース塗装、木目導管に関しては他2色作り、0.3口径のエアブラシを使って再現してます
とても白ボケてしまい、その後、ブラシチックマーカーを使い修正してます。
逆にちょっと鮮やかすぎるようになってしまったため、木目描きに対して上達が必要だと感じました

ブレンタルパウダーにて調色したエポキシスティックパテにて整形
その後際の部分を UV 硬化パテで処理した画像です

補修後
わかりづらくなったと思います
他2枚同じような補修箇所がありましたが、2日間かけて仕上げることができました。
実は建具枠固定やクロス補修もあったのですがなんとか2日間で終わらせました
日程を延長しての施工でなく良かったと思います
以前よりは効率や道具の使用方法なども改善してかなり時間短縮ができるようになったと思います





