立花今日子の手記 -2ページ目

立花今日子の手記

文字を書く練習、表現の練習として。

大変久しぶりに更新する。また文字が書きたくなった。
久々に古今和歌集仮名序を目にしたから。やっぱりいいなと思った。単純脳である。

やまとうたはひとのこころをたねとしてよろずのことのはとぞなれりける

いっぱい葉っぱを育てましょうか。
三十一文字には気持ちをまとめられないけれど。

月やあらぬ春や昔の春ならぬ我身ひとつは本の身にして

この歌が好き。
今年の春はいつもとは違う春だった。きっと夏もいつもとは違う夏になるだろう。