アトピー性皮膚炎にプロトピックは効く!? | アトピー性皮膚炎改善法

アトピー性皮膚炎改善法

アトピー性皮膚炎は決して不治の病ではありません。確かにステロイドでアトピーを治すことはできませんが、正しい食生活と生活習慣、そしてサプリメントによって必要な栄養素を補給すれば、アトピー性皮膚炎を改善、そして完治に導くことは可能なのです。

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アトピー性皮膚炎の薬と言えば多くの方がステロイド外用薬を思い浮かべると思います。

しかし、ステロイド外用剤の使用は副作用のリスクがあり、多くのアトピー患者がステロイド外用薬による治療に対して不安を持っており、、ステロイド外用薬の使用を拒否する人も少なくありません。

そこで、ステロイド外用薬の代わりに用いられているのがプロトピック軟膏です。

プロトピック軟膏とは、アトピー性皮膚炎治療においてステロイド外用剤に匹敵する抗炎症作用をもつ外用薬として開発された免疫抑制剤です。

主成分は「タクロリムス」という成分で、元々は臓器移植手術の際に拒絶反応を抑えるために内服薬として用いられていましたが、それをアトピー治療用の外用薬として開発されたのがプロトピックなのです。

アトピー性皮膚炎の治療には、ステロイド外用薬が最も効果が高いとされていますが、誤った使い方をすれば副作用のリスクがつきまといます。

皮膚科の医師でさえ、正しい使用法を指導できない医師が多いという問題もあり、多くのアトピー患者がステロイドのリバウンドによって苦しむ結果となっています。

特に、顔や首などの皮膚が薄くて薬剤が吸収されやすい部分においては、ステロイド外用薬の使用は副作用のリスクが大きくなります。

そのため近年では、リバウンドを避ける目的でステロイド外用薬の代わりにプロトピック軟膏が用いられることが多くなってきています。

プロトピックの効果としては、ステロイド外用薬のミディアム(中間)~ストロング(強い)のレベルだと言われています。

プロトピックの副作用

プロトピックは、炎症部分に使うと肌がしみたりヒリヒリとした刺激感や火照りを感じることあります。この刺激によってさらにかゆみを感じることがあるようです。

ただし、3~4日継続すると肌は慣れ、さらに炎症が治まってくると皮膚にバリアができて刺激を感じなくなっていきます。

最も注意が必要なのは、皮膚感染症です。プロトピックは免疫抑制剤であるため、おできやとびひなどの感染症による皮膚病ができやすくなります。ニキビやブツブツが増えたり、悪化したりすることがあります。

プロトピックはまだ比較的新しい薬ですので、長期使用における安全性は、必ずしも十分に確かめられているわけではありません。

特に、リンパ腫や皮膚がんの発現リスクを完全に否定することができません。動物実験の結果では、プロトピックを塗った後に強い紫外線を長時間浴びた場合、皮膚に腫瘍ができる可能性があると言われていますが、人間による調査報告はありません。

今のところ、それらの発生増加は認められず、特段のリスクはないものと考えられていますが、10年以上の長期使用時、あるいはその後の将来にわたる安全性はまだ未知数です。

そして、ステロイド外用薬と同じく、プロトピックもアトピー性皮膚炎そのものを治すわけではありません。

一時的に炎症を抑える対症療法のひとつに過ぎないのです。

アトピー性皮膚炎を治すという観点からは、アレルギー体質そのものを改善していく必要があるのです。

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食生活や生活習慣を改善して、さらに必要な栄養素をバランスよく摂取すればアトピー性皮膚炎完治します。

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