こんにちは!松島です。
我々two people soup onのファーストEPが5/22に発売されます。発売元がカメレオンレーベル、販売元がウルトラヴァイブさんです。宜しくお願いします。
それと発売前に何かやります!
ふわっとしてますけど、なんかやるって事です。
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というわけで、何故かまた映画の感想を書きます。
「ロボット」
世界で一番映画が作られてる国としてお馴染みのインドの映画です。
インドの方がアメリカよりも映画作ってるなんて、あんまり実感湧かないですよね。
インド映画って、ミュージカルっぽいのが主流らしいのですが、
これも、歌と踊りが凄いです!
なんか少林サッカーとかグエムルとかみたいな、
アジア人がハリウッド映画みたいなの作るとやっぱりどこか安っぽいみたいなのあるじゃないですか?原因が撮り方のセンスなのか、CGとかの技術なのか分からないですけど、
この「ロボット」は、その感じが妙に作品にマッチしてて、
凄いファンキーになってます。
あと、ラジニカーントみたいな名前のインドのスーパースターが主演なんですけど、
そいつのタグムービーみたいなのが作品始まる前に流れるんですけど、
その乗りとかも凄いですよね。
普通に制作会社とか配給会社の奴かと思ってたら、個人だったっていう。
主演作品には全部流れるらしいです。どういうわけか。
終始、娯楽に徹底してて、すげー長いんだけど楽しく見れました。
ストーリーはターミネーターとほぼ一緒です。
時間ない人はCMかダンスシーンだけ見ても、大体楽しめると思います。
インドの芸能にちょっと興味が湧きました!
音楽の絶妙な感じが特にやばいです。インドのポップスとか聴いてみたくなります!
おしまい
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