どうも。
清水です。
まずは告知させていただきます。
CDを作りました。
よろしくお願いいたします。
月曜日23時 / two people soup on
2013.05.22 release
CHA-021¥1,600 (tax in)
1 : ずーっとずっと
2 : 右の人、左の人
3 : とある人妻の一日
4 : 耳をすませば
5 : 朝
6 : Interlude
7 : 300秒で歌う人生
試聴用のChameleon Labelのサウンドクラウドは下記です。
https://soundcloud.com/chameleon-label
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このCDなんですが、プロデュースを田中一志さんというおじさんにしていただきました。
見た目は普通のおじさんで、喋っても普通のおじさんなんですが、
作業に入るととてつもない音楽おじさんで、いろいろ勉強させていただきました。
少し、田中さんとの作業について書きたいと思います。
僕がトラックを作ったとき、思い描いた音像は、
わりとデジタルな感じ丸出しのものだったんですが、
田中さんはサンプルフレーズとかも生音的に捉える音作りをしていて、
それが面白かったので、その方向で作業を進めて、
自分一人では作り出せない音にしました。
オケに関していえば、一つの曲で50~60個くらいの音を使っていて、
その曲で一度しか鳴らない音も10個くらいあったりするんですが、
その一つ一つに意味を持たせるような音像の構築していただきました。
あまりリード的なフレーズを使わずに曲を作ることが多いので、
コードボイシングに結構気を使っているんですが、
コードを分解して、複数の音色で単音を鳴らしてコード感を出すと、
ミックスの段階で歌うノートが変わってコードの意図が変わってくるかなーって思っていたんですが、
変えて欲しくないところは変わらず、
変わった方が面白いところは変わったりしていて、
すごいなーって思いました。
田中さんには、曲を作る面白さを再認識させていただきました。
すごいおじさんです。
そんな所もなんとなく考慮しながら聞いていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
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んで、
そんな田中さんですが、
アルバムをリリースしているのです。
Snow / shizuka kanata
http://www.amazon.co.jp/dp/B00BT0S0J8
試聴はこちら。
http://www.chameleon-label.com/artist.html
僕がレビューするのは恐れ多いので、
あれなんですが、
すごいので、とにかく聞いてみて欲しい一枚です。
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こんな感じです。
いろいろ予定も決まってきているんですが、
そういったことはまたおいおい告知させていただきます。
あとちなみに、
今、CDのリミックス盤を作ろう、ということを目論んでおります。
自分たちが、面白いなーとか、かっこいいなーとか思う方々にお願いしました。
こちらもおいおい告知させていただきます。
よろしくお願いいたします。
今日聞いてるCDず
Layer / chikyunokiki
At Home With Owen / Owen
chikyunokikiの異常なかっこよさは何なんでしょうかね。