こんにちは。松島です。
two people soup on / 月曜日 23時
7曲入り 1600円
5/22発売です!
宜しくお願いします。
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というわけで、
今日もなぜか映画の感想を書きますよ。
「オープンウォーター」
です。
これも完全にソリッドシチュエーションスリラーです。
ソウと同じ時期くらいに公開されてて、その時話題を二分して、こっちの方が怖いとか、言われてたらしいんですが、
僕は最近まで知らなかったんです。日本では流行らなかったのかな?どうなんでしょう。
これもまた凄い貧乏映画で、実話に基づいてる遭難話みたいで、ほとんど「127時間」と同じ内容なんですけどね。
ホラーとかスリラー的な映画としての怖さ、びっくり感は全然ないんですけど、
すごい嫌な気持ちになりました。
127時間とかより、もっとストーリーも無いし、もっと映画的ではないんですけど、
状況の怖さとか、そういうのが凄いです。嫌だなーって感じです。
僕が今まで見た映画の中でもかなり、映画的じゃない方だと思います。
なので、話を実感できないとあんまり怖くないかも。
僕は海とか全然行かないから、どちらかと言えば、そんなに実感できないタイプです。それでも嫌だなーって感じはしましたね。
きっとリアリティが凄いので、海とか良く行く人の方がより、怖さを感じるでしょうね。
なので特に楽しむためには、夏に海水浴とか行く前に見るのがお勧めですね。
そして、遭難映画を連発で見てて思ったのは、これが一番絶望的な状況だという事です。
まじで家から一歩も出ないのが一番安全です!
おわり
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