しかしキレイやなーと思ったのもその時だけ。




あとは日々の生活に翻弄されすっかりそんな感覚はどこへやら、









それから不遇の時代を送る事になります。。。













当時のわたしは、







『今日は良い日』



『今日は悪い日』





と、天気とか関係なく日めくりカレンダーのごとく毎日順番に唱えていました。









その日がどっちだったか忘れた時には、






「あれ?今日はどっちだったっけ??」




「昨日が良い日だったから今日は悪い日だ」








まったくあり得ない的なお話しですが、当時のわたしはただただその日その日をなあ〜んにも感じないように、









両親を刺激しないように、









まわりの喧騒を感じないように、








イヤな事があったり虚しい時にはただただ

ひたすら食べる寝るを繰り返していました。








自分自身を否定しながら













だから思うようにいくはずがないですよね。












そんな中で唯一楽しみだったのが、






『8時だよ!全員集合💨』








が、









わたしたちとは一人別部屋のまるで殿様状態の父親がこっちの部屋に来て一緒に食べるという時にはむちゃくちゃ落胆してました。










それは特に土曜日の夜が多かったので、





『また今日も野球見んといけんのん➖️➖️➖️』








だけど、







雨の日の食事は






『ヤッターーー‼️』













当時の試合の場所は現在のドームとか無かったので雨天の場合は中止であったお蔭で内心喜んでいたのも束の間、













違う番組をひたすら観るはめに、、、

























※(①の中で『小学一年生』の本を初めて買ってもらった〜と載せているのですが、このブログを始めた当初には『借りた本』である〜という点につきましてその当時の記憶が曖昧であった為に「買ってもらった」と思い込んでいたところがあり本当はどうだったかはっきりしていなかったのですが、今回最初で最後として買ってもらったのが『小学一年生〜始まる号〜』であり、『小学一年生』は図書室で借りた本であったという事でありましたのでこちらにて訂正させていただきます。)