とにかくわたしはしにたくなかった
自分でいのちをたつなんて絶対にしたくなかったしそもそも考えたこともなかった
だから自分を"無"にする事で生きられた
そうした中で笑顔になれたのが、当時飼っていた大好きな犬とお笑い番組でした。
またまたの母親からの話しで、よちよち歩きしだしたばかりのわたしは当時住んでいた古家で飼っていた犬が産んだ5匹の子犬をなんと❗全匹こ◯してしまったらしいのです
😱😱😱
さすがにこれには参りました
ほんとに可愛くてかわいくて大好きな🐶なのにまさかのわたしがそんな事をしてしまっていたなんてほんとに信じられなくて信じられなくておどろきと哀しさでとてもとても辛かったです
😭
つぎつぎと葬られる子犬たちを見つけて
「ほんまにかわいそうなけもう抱っこしたらいけんで❗」と言っていたらしいのにきっとどうしてもな想いがあったのでしょう、こちらもヨチヨチ歩きの子犬を抱っこしたくて暴れる子犬の首まわりをつかんで離さなかったから、
だから。。。
そうして数年後ー
新しく引っ越した先で小学校から帰る時にウロウロしている犬を見かけて情がわいてエサをあげてあげるとそこから我が家の一員になるのは時間の問題でした。
毎回の様にわたしが学校から帰ってくる姿を遠くから見つけては、
前足を道路に着けてお尻を高くした状態でシッポをブリブリするのがほんとにうれしくて
ウレシクテカワイクテ
😍😍😍
ほんとにとてもとても癒されてました
💖💖💖
そうしていく年か過ぎたある日ー
「保健所に連れて行く」
『えっ⁉️⁉️⁉️』
「なんで❗なんでなん⁉️⁉️」
「おとうちゃんが」
「犬が庭や植木にフンをするから」
「我慢しとったけどもう許さんて」
そうしていったい何頭の🐶を見送ったのか
、、、
最期の方では、
「もう可哀想なからこれから絶対にエサをあげたらいけんで」
だから
帰り道見掛けても
『ごめんな』
『なんもあげれんのんよ』
😢
🙏