だから反面教師的な人と結婚したいという思いを持ちながら中学生になった頃に、














皆さんご存知の




『ノストラダムスの大予言』




がまかり通っていた時代となり、






『そんな未来がくるんやったら子供が可哀想なから結婚せん😫💦』








とほざいていたら、








すでに就職していた姉から「自分の子供を見てみたいと思わんのん?」






と声をかけられ






『確かになー』




















ーそれはさかのぼること





小学3年生の頃のこと










その学年から図書室で本を借りる事ができると言う事で毎回のように








『次はなんの本にしようかなー』








と楽しみにしていた中で






ひときわわたしの心を揺さぶる本がありまして、、












そのコーナーはいわゆる




『伝記物』で、




いろんな著名な方々にまつわるお話しが




載ってある中




"その本"




だけはどうしても手に取れず、




安易に簡単に決して触ってはならないような、








それこそわたしにとって






"ヒカリ輝いているような本✨️"






であり簡単に手に取ってはダメだという感覚であったために"その本"だけは一番最後に読もうと決めて、






ファーブルとかナイチンゲールなどの本から


読んでいって






いよいよ"その本"を手にする時がきました!













が、ここで皆さん想像してみてください









その本を手にするまで時間にして約20分くらい







わたし






"その本"の前に立って、






手を出そうとして引っ込めてまた手を出そうとして引っ込めてを







合計10回くらい繰り返してたんです😳












それだけわたしにとって"その方"は




言葉にできないくらいの存在の方で






誰に教わった訳ではないのに






とても




とても






『愛にあふれたお方』






だという想いが強くあったのです✨️✨️
















そうしてやっとの想いで"その本"を借りて




大事に大事に教室まで持ち運んで




大事に大事に家まで持ち帰って







またまたここでも最初の表表紙を開くまで





開いては閉じ開いては閉じを




10回ほど繰り返して








そーっと




そーっと






覚悟を決めて







やっと1ページ目を開くまでおおよそ30分はかかったと思います。














そうして










一文字一文字ゆっくりゆっくり






声に出してふりがなを読んでいって






ゆっくりゆっくり一枚一枚ページをめくって







読み進めていって












いよいよ最後のページにさしかかり、