この"字"はいったいなんて読むんだー!?とあーだかこーだかしばらく考えあぐねてしばらくしたのち、ちょうど台所で洗い物をしていた母親に「このじはなんてよむん?」と尋ねると
、
「この字は『はな』って読むんよ」との返事
『へーー これが『花』って字なんかあー』
と、しばらく"その字"を見つめながら、なんとも言えないような、
なんだかその"字"自体がキラキラとヒカリ輝いているようななんとも言えない神々しさみたいなものを感じながら、
そうしてその"字"の形を一画づつしっかりと覚えていって
そうして
『花』という文字がわたしの中でのいちばんさいしょのページを彩ってくれたのでした。
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