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徒然日記おもいつき

2007年5月20日に父が永眠しました。それを機に父のこと等思いついたことを綴ろうと思って始めたのですが、結局ずーっとそのままでした。普段はアクセサリーを作っています。

アクセサリーを作ったり、教えたりしていることを生業にしてから、オシャレなブログを作らないと...と何度も思いました。子供のころ小説家になりたい時期があったので、文章を書くのも読むのも苦ではないのに、何だか自分の宣伝をしないといけないブログは書けない気がして、ずっと場所はあったのに、そのままになっていました。
4年前父を亡くした時をきっかけにして始めるつもりだったのに、結局は今回の震災がきっかけになりました。
今も毎日、いろいろな人のブログを読んでは考えさせられています。
かつて終末思想のブームだった時には、本当にこんな時がくるなんて予想がつかなかったけれど、今まさにその時なのでしょうか?
今朝の夢は、外国の人が住んでいるお家の前に猫がいたので、抱きあげたら、1匹目はふっくらしていて人懐っこいのに、2匹目は抱き上げると内臓が見えてぐったりしていました。急いで病院に連れて行って見てもらった夢です。いい夢ではありません。起きてから、現在闘病中の友人に折り鶴を折ろうとしたのに、昨日まで折っていたのに折り方が分からなくなっていました。夢の続きではありません。急に記憶が欠落したみたいでした。
5月9日ころから大地震が起こると言われている期間に入りましたね。毎日それらを伝えているブログを見て、カウント数をアップさせているのは私です!!今日も大きなイベントを予定に入れていたのに、体調も悪いので、キャンセルしてしまいました。3月11日以降、自分が作品を作ることに意味を見出せなくて、とっても良いお話もあったのに殆ど断ってしまいました。今年はWebShopを立ち上げて本格的に取り込む予定でいたのに....
5月15日は鎌倉、長谷の市があります。お天気良さそうだから、多分実施されるでしょう。私も自分が所属するバンドに交じって演奏します。鎌倉に大津波!!という予想もありましたね。長谷観音の標高を調べようとしたのですが、よくわかりませんでした。後でもう少し調べたいと思います。
長谷と言えばもう1つ、大仏がありますね。高徳院の大仏です。そういえばあのオバマさんも来たんですよね。すっかり忘れていました。
『太平記』には、建武2年(1335年)、大風で大仏殿が倒壊した旨の記載があり、『鎌倉大日記』によれば大仏殿は応安2年(1369年)にも倒壊している。大仏殿については、従来、室町時代にも地震と津波で倒壊したとされてきた。この津波の発生した年について、『鎌倉大日記』は明応4年(1495年)とするが、『塔寺八幡宮長帳』などの他の史料から、明応7年(1498年)9月20日(明応地震)が正しいと考証されている。一方、室町時代の禅僧・万里集九の『梅花無尽蔵』によると、文明18年(1486年)、彼が鎌倉を訪れた際、大仏は「無堂宇而露坐」であったといい、この時点で大仏が露坐であったことは確実視されている。平成12年から13年(2000 - 2001年)の境内発掘調査の結果、応安2年(1369年)の倒壊以後に大仏殿が再建された形跡は見出されなかった。
鎌倉大仏が建立されている場所は、もともと長谷の「おさらぎ」という地名であった。そのため、鎌倉大仏にかぎっては「大仏」と書いて「おさらぎ」と読む場合がある。(ウィキペディア調)

ということは、大仏殿は津波で倒壊したわけではないと言うことですね。さらに大仏は「おさらぎ」と読む由来も解りました。ちょっと納得。
毎回のように書いていますが、私はここから離れることはできないから、何があってもこの地で、ポン太と生き抜きます!!
子供の頃、周りで結構不思議なことがありました。
自分が肺炎になった時、外出先にいた母のかんざしの珊瑚が2つに割れたり....まあ色々と。だから不思議なことや予言/占いに興味がありました。五島勉氏の『ノストラダムスの大予言 - 迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日』 1973年も勿論読んだし、その頃に日月神示も読みました。ノストラダムスの4行詩を見ながら、何が起こるのだろうと...想像するだけで怖かったものです。でも成長するにつれて、次第に興味を失い、また占いは信じなくなっていました。1999年が近づいた頃は、スウェーデンボルグ/エドガー・ケイシー/シュタイナー/サイババ/青山 圭秀/マヤ歴etc.手当り次第に本を読んでいたかも。
実際には1999年の7月は特に何もなく過ぎたけど、毎年行っていた年末ヨーロッパ旅行は、2000年問題を避けるため、9月のイタリア旅行に変更しました。
年末のヨーロッパには1988年からでかけてますが、その間ルーマニア革命でチャウシェスクの処刑映像を飛行場で見たり、ベルリンの壁が壊され、行きの飛行機はソ連邦だったけど、帰りはロシア連邦に変わったりと、歴史の変換機にも立ち会いました。
それからも世界中で物々しいことや、まがまがしいことが起きていたけど、1995年1月には阪神・淡路大震災が、3月20日 は地下鉄サリン事件、3月30日 - 警察庁長官狙撃事件等、オウムがらみの事件が多発しました。当時は日本はどうなって行くのか不安を覚えたものです。
2001年9月11日はアメリカ同時多発テロ事件。見ているTV画面が、航空機の激突で炎上するワールドトレードセンターに切り替わった時にはびっくりしました。
最近の事件や出来事は、リアルタイムにTV画面に映し出されるので、目にした瞬間は何が起こっているのか、理解できないことが多いです。
明日で、東日本大震災から2ヶ月ですね。何も起きないといいけど。いろいろなブログが騒がしくなっていますね。
このところ、HAARPの動きが活発ですね。
SPEEDIの情報を隠していたことを政府が認めましたね。
どんどん自分が他の方のブログで確認していたことが、現実になって来ることが、辛いですね。
先週、映画「アポロ13号」をケーブルTVで見ました。もう何度も見たことのある映画です。月に到着直前に爆発事故があって、地球帰還さえ覚束ない状況に陥り月面着陸を諦め、地上では関係者全員が招集され、対策を練り、何度も帰還のシミュレーションが繰り返される。乗務員と管制センターの連携により、彼らは無事に地球に戻ることができる、感動的な映画です。ストーリーを知っていても何度もうるうるときます。
でも、これが情報統制や情報操作された出来事であったら....そう思うと、現実に対して厭世的な気持ちにもなります。
だけど....、やっぱりうるうるきました。一部の権力者達が背後で何をしていても、そこに生きていることには変わりないし、たとえ彼らの掌の中で踊らされているにせよ、人間である以上感情もある。心に嘘はない。助けたいという気持ち、何とかしようと言う気持ち、それに嘘はないでしょう。

イルミナティの映画って結構ありますね。「天使と悪魔」「マトリックス」「トゥームレイダー」etc.

自分が音楽をやっていることもあるけど、モーツァルトがフリーメイソンだったことや、彼の死の謎については、随分前に目にしていたけど、今もって動かしがたいほど、充満しているなんて.....

これから、ますます混乱があって、隠されていたことが噴出しても、私はここで生きる。
少なくとも、自分の周りの人たちは、嘘のない世界の人たちですから。

来るべき時が来ても、いつも地に足を着けていよう。