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徒然日記おもいつき

2007年5月20日に父が永眠しました。それを機に父のこと等思いついたことを綴ろうと思って始めたのですが、結局ずーっとそのままでした。普段はアクセサリーを作っています。

数日前、東京電力福島原発事故後に産まれた耳なし子うさぎとして、浪江町のウサギの画像が紹介されていました。耳がない以外には真っ白でふわふわな毛をした可愛らしい姿をしています。耳がないとドラエモンという感じですが、愛らしい姿でした。放射能の影響かどうかは分からないそうです。
我が家のポン太は耳折れのスコティッシュフォールドです。1961年突然変異でできた品種として承認されています。ポン太が家に来るきっかけとなったのは、もう16年も前ですが、当時猫が欲しくて、雑種をくれるペットショップを回っていたのですが、犬はいても猫は見つからなくて、買うとしたらアメショーが5万くらいで一番安かったので、私はアメショーを探していました。
あるペットショップに行ったら、気性の激しいペルシャ猫と同じ檻に入って、ただもくもくとご飯を食べていた猫がいたそうです。旦那が見つけました。愛らしいけど、白黒で、雑種?と思ってしまったけど、何と元の売値が40万でした。ウッソー、こんなのが?みたいな印象だったんです。でも、生後6ヶ月になっていたから、可愛い盛りはあと少しという感じでした。そうやって偶然うちに来た猫でしたが、お祖父ちゃんがチャンピョンキャットだけあって、もちろん血統書付きで、性格も気高いのです。自分が生まれた時から周りには猫が絶えずいたので、猫のことは知っているつもりでしたが、血統というのはやっぱりあるのですね。
だけど、そんな思いを打ち砕くことが直ぐ起こりました。純血種ということは、それだけ特有の病気を持っているということです。すぐ軟骨が変形する病気を発症しました。スコティッシュは生後3ヶ月くらいで発症し、症状の現れ方によっては短命になります。
固有の病気を発症したり、体中の軟骨が柔らかいから、鼻の骨も柔らかく、息をするのが苦しいこともある....そういったことを知れば知るほど、品種改良する人間のエゴというか罪深さを感じたものです。確かに性格は穏やかで、人間との生活ルール(テーブルに乗らない、テーブルに足をかけない、人間の食べ物は食べない....etc.)も直ぐ覚える利発さも持合わせて、さらに愛らしいのですから、欠点は見当たりません。現在16歳ですが、病気と共存しながら何とか健康を保っています。でも軟骨が増えた後ろ足は変形し、うまく歩けないこともあるのです。
東北の避難区域の牛の話も、とても人ごとではありません。乳が出るように絶えず妊娠しやすい遺伝子に改良されているうえ、今度は原発事故で、ひもじい思いを強いられているのです。手塩にかけて育てられた酪農家の方々は気の毒ですが、そういった環境の中で、人間の都合だけで命を全うできない動物たちは、本当に可哀想です。
昨日の朝、「633Hz」という数字と、「これで全てが解決!!」という満ち足りた気持ちで目が覚めた。起きてからWebで633Hzを調べたけど、何世代も前のCPUパフォーマンスくらいしか、行き当たらなかった。一体あの感覚は何だったのだろう.....
目が覚めた。夢を見ていた、○○博士の何とか...と書いてあって、ポールシフトと目に入った。
ポールシフトが実際に起きたら、生き残れる人はいるのだろうか....と思った所で目が覚めた。
この所の地震予知に反して、国内は震度4はあったけれど穏やかです。

それに反して、穏やかでないのは放射能汚染です。
宮城南部で5キュリー以上、チェルノブイリの希望避難地域相当が出始めているとしたら、かなり悲痛な話です。(ユニティ・デザインのブログ5/14から)
以前は放射能の単位としてキュリー(Ci)が使われいて、1キュリーは370億ベクレル(37ギガベクレル)に等しくなります。1キュリー=3.7×10の10乗 Bq
1キュリーは、ラジウム(226Ra)1グラムからでる放射能を1キュリーと定めたもの。
5キュリーとは?185メガベクレルですね。
国際放射線防護委員会(ICRP)によれば、ラジウム226が100万べクレル(1メガベクレル、MBq)あって、1mの距離に1時間いた場合の被ばく線量が0.00105マイクロシーベルトになるということですが、単位や数字がすんなり頭に入る感じではないけど、1gという量は想像できますね。
子供の頃、色々な伝記を読みましたが、特に気に入っていたのが、「勝海舟」と「キュリー夫人」でした。「キュリー夫人」は貧しくとも夫婦で偉大な研究をしノーベル賞も2回受けたのですが、ラジウム自体は医学に利用されているけれど、原子力や原子爆弾へと結びついたことには変わりないですね。
放射能が目に見えないように、今までその存在にことさら関心を持っていなかったので、これからは少しでも理解し、原発廃止を考えて行きたいと思います。