【レポ】東京オートサロン2015/1/10@HONDA② | Just a Runaway

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 HONDA系マシンは既にご紹介したので、この記事ではトークショーのレポを。
 僕が知ってる限りHONDAドライバーが登場するトークショーは、

 ・HONDAブースステージでのドライバートークショー
 ・AUTOBACSブースのARTAトークショー
 ・BRIDGESTONRブースのARTAトークショー
 ・東京オートサロン公式のSUPER FORMULAドライバートークショー(山本尚貴選手は確認)

 だったんですけど、ASのトークショーはイベントブースだし、そんなあっち行ったりこっち行ったりはできないと言いますか、そんな余裕はなかった(NISSANとHONDAの往復で必死でしたわ…)ので、今回はHONDAブースとBS、ARTAのトークショーのみをご紹介です。。


 【HONDAトークショー】
 



 1日2回トークショーがありましたが、面子は変わらずこの5人。
 左からMCのドリキンこと土屋圭市さん、17号車KEIHINの塚越選手、18号車ウイダーの山本選手、100号車RAYBRIGの小暮選手、8号車ARTAの松浦選手。
 もう収集つく気がしませんwww



 トークショーの内容は2回とも変わらず、基本的には2014年の振り返りとレーサーになろうと思ったきっかけ、歩みでした。
 では早速内容にいきます。


 ①2014年の振り返り
 松浦選手 →
 2013年は1回しかテレビに映らなかったけど、2014年は何度もテレビに映れる様なレースができてよかった。

 小暮選手 →

 パッとしなかった。

 (松浦選手に後ろの方で国光監督が見てるよ、とツッコミを受けて)国光監督はパッとしてました!

 国光監督はサーキットではオーラがあるし、パッとしてるけど、100号車はパッとしなかった年だった。


 山本選手 →

 前半は苦しんだけど、後半は持ち直して、何度か表彰台に乗れてよかった。

 HONDA勢の中では一番表彰台に乗ることができた。


 塚越選手 →

 NSX初のPP取れたし、表彰台にも乗れた。ちょい濡れで爆発的な速さが出せたのが印象に残ってる。



 ②ドライバーになろうと思ったきっかけ、歩み
 松浦選手 →

 15歳でカートを始めて、ホンダのスクール通って、インディ参戦させてもらった。


 小暮選手 →

 小さい頃から車が好きで、カートはやってた。18になって本格的にレースを始めた。

 物凄い金額がかかったけど、何とかして工面してくれた親には感謝している。


 山本選手 →

 6歳からカートを始めた。その後ホンダのスクール通って、順調にステップアップした。


 塚越選手 →

 6歳からカートやって、ホンダのスクール通って、今(書いてる人の記憶があやふやすぎてスイマセン…)



 1回目、2回目共通部分の内容はざっとこんな感じ。

 文面だけ見ると真面目なこと言ってるように見えますけど、MCが土屋さんな時点でそんな平和でかっちかちになるわけがありません。

 土屋さんが上げ足を取るわ取るわ、更にはカンペ出てないのに「『松浦選手はもういいです』ってカンペ出た!」とかわけわかんない事を言って話をぶった切ったりしてました。

 でもちゃーんと話を元に戻したりされてましたよ。土屋さんって口がうまいですよねぇww



 【2回目のみ】

 ③レースって大体どれくらい稼げるのか

 今回のトークショー内で、土屋さんがしきりに言っていたのは、「ここにいる人間は、HONDAのエースドライバーで、2015年のシートが約束されている人間」という事。

 確かに、2015年HONDAから離脱する選手をオートサロンに呼ぶわけないもんね…。

 なので、今壇上にいる人間はHONDAに必要な人間なんです、という事を力説され、更には子供に夢を与える仕事なんです!と言っていたんですよ。

 これにはハッとさせられたり感動していたりしたのに、最後の最後で、最前にいた子供に「ここにいるお兄ちゃんたちみたいに稼ぐ大人になるんだよー」って言ったら、そこから給料トークにww


 もらえる金額だって夢だろ!給料スゲー低かったらイヤじゃん!と土屋さん。当たり前ですけどお茶を濁すドライバー陣。


 初めてマシン乗ってお金貰ったのはいつ?という質問に対しては全員回答してくれましたが、皆ほぼ20歳前後。

 塚越君曰く、フォーミュラドリーム等々の優勝賞金が100万とかだったので、賞金で年間1000~1200万は稼いだことがあるそうです。が、ほぼ全額レースにつぎ込んだとのこと。

 レースはお金かかるからしょうがないですね…。



 ここで小暮たんが「俺20歳の頃賞金稼いでたけど、(小遣いが)月2万5千円だったよ!」という謎の告白。

 それはそれでいいじゃんwwというツッコミを他のメンツから食らいながら、土屋さんは今は違うだろ?今は幾らだっけ?とニヤニヤ顔でツッコミ。いやいや、と小暮たんが手を振りますが、土屋さんがコイツはもらってるよー。と。

 仮にもらってたとしても、小暮たん何台か車持ってるし、自宅で弄ってるし、車の維持費と改造費で結構飛ぶんじゃないですかね…。あとマンガ。


 ここでドライバー陣から、土屋さんはいくら稼いでたのかと言う逆質問。俺もう現役じゃないし!と言いながらも、土屋さんが教えてくれたのはル・マン出場時の稼ぎ。


 ル・マン24時間に参加すると、交通費とか全部込みで6000万ほどだったようです。
 でも、あの言い方(スペインに行って、イタリアに行って、そういうの全部込みだぞ!)からすると、ル・マンを含む耐久レースに参加してた時にもらえた金額なのかな?


 ちなみにF1走ってた頃の亜久里さんは5億。これを高いとみるか安いとみるかは人によりけりだと思いますが、全盛期のミハエル・シューマッハは年収60億オーバーでした。


 結局給与は教えてくれませんでしたが、6000万は流石にもらえないようです。



 最後に2015年の抱負を言って締めようとしたのに、塚越君が2015年はN BOXだったかを買って、弟とドライブに出かけます、という宣言から愛車トークに。
 塚越くんは今乗っているビートを弟さんが乗って、自分が新しいのに乗って出かけます、と言うと、山本さんが俺も連れて行けとアピール。
 山本さんはS2000をお持ちだそうなので、それで参加。小暮たんはNSXを持ってるようなのでそれで参加。
 松浦さんのみスポーツカーを持っていないので、ファミリーカー(車種失念)で参加する、と言うと、スポーツカーで参加組が荷物が乗らないので、松浦さんの車に乗せてください!と茶々を入れます。

 土屋さんが「そうか、結婚して子供もいるのは(松浦)孝亮だけなのか!(家族や子供がいると)責任感が変わるよな」と言うと、松浦さんが「小暮さん早く結婚してくださいよ!今年は小暮さんを結婚させます!」と本人の承諾なしになんか宣言。
 塚越さんと山本さんに「NSXに夢とベビーカー乗せるんですね!格好いい!」と茶化され、うまいこというねぇ、とか感心してましたけど、まあ、本人こう言ってるし 、そのうち今の彼女さんとゴールインするんじゃないですかね…(まだ付き合ってるかは知らん)。


 こんな感じで抱腹物のトークショーは無事に終了。
 やっぱり収集は尽きませんでしたよハハハハハ(゜∀゜)ハハハハハ



 以下、おまけです。

 ~トークショー中~
 ①突然自分撮りを始める松浦さん
  当然土屋さんに突っ込まれて、レーサーになるためのことを真面目に喋ってた小暮たん苦笑。

 ②土屋さんから塚越さんに、自撮りしたら?と言われるも、携帯を持ってきていなかった塚越さん。
  松浦さんから小暮たんと山本さんを経由して、塚越さんに松浦さんのiPhone6が渡される。

 ③何も言わず立ち上がり、土屋さんと塚越さんで自撮り
  ドライバー、観客爆笑。

 ④ドライバー4人で自撮り

 ⑤小暮たんのトーク再会
  塚越君が山本さんに携帯を渡すと、今度は山本さんが塚越さんと自撮り

 ⑥お前らいい加減にしろっ!こんなことされても帰らないお客さんに謝れ!と土屋さんに怒られる
  2人がスイマセンでした(棒)と謝罪

 ⑦小暮たん喋るのを諦めて山本さんにバトンタッチ


 小暮たん不憫…wwwwww
 なお、この写真はどこにもあがっておりませんwww
 はよあげてーwww



 思いのほか長くなってしまったので、AUTOBACSとBSのトークショーは次にまとめますね。


 最後に、安定の派手だった土屋さんの靴下。







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