日本で行われる世界最大級の自動車のイベントと言えば、東京モーターショーと東京オートサロン。
で、その東京オートサロンに行って参りましたのよ、奥様。
本来ならゆっくりカスタムカー見て回って感動したかったのですが、結局いつものようにモタスポ系のイベントに振り回されて終了しましたw
来年は2日とも取って、1日はモタスポ系、1日はカスタムカーって感じでまわろうと思います…。
ま、反省しても始まらないので、大量の写真とともに、skskレポ行きます。
この記事では題名の通り、HONDAのみに焦点を絞ってのレポですよっよっ。
まずはマシン展示系。
まずは北ホールで出展していたSGKからNakajima RacingのSF14。
カーナンバーは31、中嶋大祐君のマシンとレーシングスーツです。
注目すべきはここ。
ヘルメットです。
このヘルメット、2014年SUPER FORMULA最終戦・鈴鹿で初投入されたSF用ヘルメットなんですね。
ま、最終戦で初めて被ったわけなので、当然ですが僕ら般ピーは最終戦の鈴鹿でしか見れなかったものが、なんとまあ、東京オートサロンで見れたわけです。
勿論後頭部には「NAKAJIMA」の文字。
こういう大きなイベントの時って、大概Nakajima Racing組(悟監督、大祐君)かかじゅきのどっちかがいたりするんですけど、珍しく今回は誰も来ていませんでした…。
ショボーーーーーーーーン。。。
続いてこちら。
RAYBRIGブースから、SUPER GT500クラスの100号車。RAYBRIG HSV-010。
チーム国光のマシンですね。
リアこんな感じ。カラーリングは今と変わらず、見慣れた姿ですね。
マシンは2013年のもの。伊沢さんと小暮たんが乗ってたマシンです。
やたらポップなドライバー名のプリントw
ちなみにRAYBRIGの高橋国光監督がいらっしゃってまして、トークショーを2度ほどやってました。
残念ながら、今回は2回とも都合がつかず、国光監督のトークショーは断念。
2回目の時チラーーーーーッと最後の方お見かけしたんですけど、いい年の重ね方をしたおじいちゃん、と言う感じのお方でした。今年は…ね、あんまりテレビでお見かけするようなことはなかったので…。
ここからはHONDAブース内。。
SUPER FOMULA Team無限 SF14 カーナンバー1。
山本尚貴選手のチャンピオンマシンですね。。
メタリックレッドにゴールドがいつ見ても格好いいっす!
僕がほう!ってなったのはこちら。
HONDAブースではなく、AUTOBACSブースから、SUPER GT300クラス、55号車ARTA CR-Z。
どうしてもSUPER GTは500クラスにスポットが当たることが多いので、ARTAも展示されるマシンは7号車(ARTA NSX)が多かったんですね。
でも今回は、その7号車がBRIDGESTONEブースに展示されてたので、ABブースには55号車がいました。
ちなみに、55番って言うのは、ARTAの監督である亜久里さんF1で走ってた時のゼッケンなんだって。
さて。
突然ですが、今回のHONDAブースのコンセプトは「サーキット」。
確かにステージも観客席があったり、ピットがあったりして、なかなか凝ってました。
わかるかな?
大型ビジョンがあるところがステージで、その下に5段分ほど観客席があるんですけど…。
暗くて見えませんねwww
そして、HONDAでレースと言えば、やっぱりこれ。
やっぱりマクラーレン・ホンダ。
今年からホンダがF1に復帰することもありまして、いろんなとこでマクラーレン・ホンダが展示されてますが、今回はMcLaren MP4/4。1988年のF1全16戦15勝という驚異的かつ圧倒的な速さを見せ、故アイルトン・セナが初めてワールドチャンピオンになった時のマシンです。
基本、という言い方が正しいのかはわかりませんが、大体マシン展示はロープ張って展示、という事が多い中で、こうやってガラスケースの中に入れて飾るって言うのは珍しいなぁって思いました。。。
もしかすると、カーナンバー12(アイルトン・セナのマシン)だからなのかな…?
こんな感じでレーシングカーをもろもろ紹介いたしましたが、HONDAのマシンはこちらで締めようと思います。。。
HONDAのコンセプトマシン。
S660 CONCEPT。
近未来的な感じが格好いい…(*´q`*)~♡
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