喝采 | Just a Runaway

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現実逃避上等の廃人が思ったこととか何かの感想とかを自分の記録用に書くだけのブログ。




 PETRONAS TEAM TOM'S 37号車 中嶋一貴選手


 2014年 SUPER FORMULA ドライバーズチャンピオン
              &
 2014年 SUPER FORMULA チームチャンピオン

 おめでとうございますーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 TOM'S 40周年記念イヤーに何やっちゃってるんですかー!!!!!!流石っす!!!!!!!


 いやー、めでたい!!!祝杯あげたい気分ですけど明日仕事だからあげない!!!!!!
 しっかしあのレース2の表彰台の中嶋一貴君見ました?あのはしゃぎっぷりって言うか、大ジャンプ。
 僕たちの愛すべき顎…じゃない。ミハエル・シューマッハの現役の時を彷彿とさせますね。嬉しい。色々思い出してオバチャン泣いちゃう…。

 思わずペトロナスのマークでもオムライスにでも書いてやろうかと思いながら夕飯作ってたんですけど、失敗したのでTwitterのアイコンをカジキマグロにするくらいでやめときました。
 これでもう一貴君のことをカジキマグロとか言うの止めろよな!!!!!!!ww
 ついでだからまあまあ王子も魚雷もやめてくれwww

 …いや、まあまあ王子はいいやそのままで。


 とにかく、簡単にレースを振り返りましょう。



 @レース1
 これはもうJPに尽きますね。
 あの天候であのロケットスタートはすごいわ。コーヒー吹きそうになったもん。

 SUPER FORMULAに限ったことじゃないですけど、雨のレースは雨が酷くなればなるほどスプラッシュ(車が上げる水しぶき)が酷くなって、トップ走ってない限り視界最悪でガンガン飛ばせないし、そもそも周り見えないのに曲がるとか130R全開とか無理だしつか雨だし滑るしって感じじゃないですか。
 その中でマシンセットアップがかなり当たってたJPのぶっ飛ばし具合見てると、なんかもうしょうがないって言うか、手の打ちようもなかった感じがしました。

 つか、鈴鹿で雨の時点で8割くらい諦めるよねー。あの雨でもSUGOだったらきっと濃霧でSCだよねー。


 ちなみにJPは予選のマシンセットアップがあんまりよくなかったのか、レース1が4番グリッドでレース2が6番グリッドだったじゃないですか。
 結果はどうであれ、幾ら決勝前にフリー走行あったとは言っても、あそこまでドンピシャセットアップに仕上げたIMPULのJP担当メカニックさん流石すぎて鼻水出そう。

 とにかく、JPが1位でチェッカー、一貴君2位チェッカーだったんで、これでポイント差は1ptしかなくなって、チャンピオンは泣いても笑ってもレース2で決まるっていう、まあ、なんだ。一番おいしいけど応援してる方とチーム関係者には胃潰瘍になりそうな形になったわけでございます。。。
 ちなみに実質のチャンピオン争いに参加してたデュバルはこのレースで可能性が潰えました。
 ロッテラーも3位フィニッシュでしたけど、一貴君がレース2でポイント圏外とかにならない限りは無理、っていう点差だったんで、レース1終了時点でチャンピオン争いは一貴君とJPの一騎打ちに。


 しっかし、一貴君の2位表彰台にいるときの能面レベルの無表情ととってつけたような笑顔に、あー、相当悔しかったんだろうなー、ってオバチャン思いましてん。
 そりゃそうやな…。自分フロントローだったんだしね…。



 でも、レース2までの間の時間のピットウォークの時とか、オカザエモン見てて楽しそうでしたねー。
 大祐君と並んでオカザエモンと写真撮ったり、謎の太鼓みたいなのと写真撮ってましたけど、そういえばドアラと写真撮ってるとこ見てない…。
 つか、一貴君TOYOTAで大祐君はHONDAで、あの写真どう見てもNakajima Racingのピット前で撮ってたけど、なんか、なんていうか、あんまりないって言うか、まず無いよね…。
 これがNAKAJIMAの力か…(違います)

 あ、でもレース2のグリッドウォークの時にくま吉につかまったドアラが一貴君のグリッドのあたりで写真撮られてたのは見た。中継で。



 @レース2
 まー、一貴君がPPで、2番グリッドがデュバルで、3番グリッドがロッテラーで、JP6番グリッドならやるよね…。
 いや、チームオーダーではないんですけど、まー、2台走らせてて片方が優勝掛かってたら、ねえ。
 そんな感じで、3位スタートのロッテラーが後続に蓋をする感じでJPはじめ後続抑え込んで、一貴君独走体制。速かったっすねー。レース中に何回ファステスト出してましたっけ?

 とにかく、トップは安泰でしたね!そのせいかあんまりおもしろくなかったよ、レース2…。


 どっちかと言うと、レース2は後ろの方のHONDA勢が面白かった!!!!
 伊沢さんたちのドンパチを横目に見ながらサラーーーーーーーーーーと2台かわしていった野尻君とか。
 レース1、2共通で山本尚貴くんのオーバーテイクとかね。

 最後の最後で見せてくれたHONDA勢に感謝です!!!!



 そんな感じで(どんな感じだ)、一貴君は無事に2012年ぶりのシリーズチャンピオンの栄冠を手に入れたわけでございますよ。
 ついでにTOM'Sは40周年の記念イヤーにチームタイトルとドライバーズタイトルゲットしたわけですよ。


 今頃鈴鹿のどっかで大宴会してるんじゃないですかねーwwww
 舘監督がきっと奢ってくれるよwwwwwww



 それにしても、レース2のシャンパンファイトでロッテラーとデュバルから同時に顔面にシャンパン…あれスパークリング日本酒だよね?ぶっかけられたり、背中に日本酒ぶっかけられたり、ロッテラーに首根っこ抑えつけられたり、後頭部抑えつけられたり、デュバルからもちょっかい出されるかじゅきマジ可愛いよかじゅき…。




 * * * * *



 ここからはHONDAの話。

 今シーズンはHONDAにとって滅茶苦茶辛いシーズンでしたね。
 去年のシリーズチャンピオンだった山本尚貴くんはポイントランキングでも下位に沈んでて、HONDA勢初優勝は前回のSUGOの野尻君だけ。

 どこのチームも結構苦戦を強いられてましたね。特に、Nakajima Racingの小暮さんは何があったん!ってレベルで不幸しかなかったし…。っていうか、小暮さん0ポイントでシーズン終わるって何…どういうこと…。

 エンジンが良くなくてー、って言うのは開幕から話が出てたみたいですし(俺7月くらいからしかレース見てないから知らないんですわ)、確かにエンジントラブルは良く起きてたような印象なんですけど(たぶん小暮さんのせい)。

 だったとしても、こんなに良くないことってある!?ってくらい今年のSFはトヨタトヨタな1年でしたね…。
 でも、来年はHONDAの歴史に新たな歴史が刻まれる年でもありますし、来年はSFのHONDAにとっても良い1年になるといいですねー!!!って願って止まないでございます(って言うかNakajima Racing)。



 ほい。では締めましょう。


 中嶋一貴選手、ドライバーズチャンピオン獲得おめでとうございます!!!

 PETRPNAS TEAM TOM'S、チームチャンピオン獲得おめでとうございます!!!

 野尻智紀選手、ルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得おめでとうございます!!!



 小暮さん生きててよかった!!!!!!!!!!!!(大号泣)
   ※レース1で130Rで横転大クラッシュした



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