プリズム | Just a Runaway

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現実逃避上等の廃人が思ったこととか何かの感想とかを自分の記録用に書くだけのブログ。




 TM NETWORK FINAL MISSION -START invvestigation-、やっと見れました。
 当然のようにBDボックス購入したのはいいんですけど、BDレコーダー持ってないので、実家でしか見れないんですよね。

 さて、実際に映像で見てみた感想をいろいろお話ししたいのですが、今回は衣装に焦点を当ててお話しします。ところで今エンディング部分見てるんですけど、2日目の小室さんのうっすらと涙が浮かんだ目は何度見ても泣けます。


 はい。真面目に話をします。
 今回のSTART investigationは非常にライティングが美しかったライブだと勝手に思っているのですが、そのライティングをより引き立たせていたのが3人が着ていた衣装でした。
 アップになる映像を見るとわかりますが、上に来ている衣装(ベストの様なあれ)の生地が厚いものだということがわかります。やや重厚感があり、生地の目が見えないことから、化学繊維で作られたものだと推測できます。
 さらについでに、衣装のいたるところが異素材で、かつ肌の色が透けて見えるので、異素材の部分は通気性を保つための部分かもしれません。

 つまり、衣装は通気性がほぼ皆無の素材で作られているわけです。
 では、なぜあえてそのような素材を選んだのでしょうか。
 これは実際の映像を見てみるとわかりやすいです。

 今回のライブで使用された色付きライトはピンク・青・緑・ゴールド(黄色)の4色。
 あとは中で4色だか知りませんけど、何色か標準で積んでるようなライトもありましたね。ヒューシス冒頭の所で2色に光るのがちらっと写ってます。
 後者のライトを使ってるときは、普通の…普通のっていうのも変ですけど、衣装は普通の白い衣装なんですけど、この衣装が本領発揮するのは前者の単色ライトの時でございます。
 さらについでに、単色ライトは単色ライトでも、同時に2色以上の単色ライトが使われた時がこの衣装の見せ所です。

 個人的に一番好きな2色ライトはこれでしたで。
 どん。

 


 IGNITION, SEQUENCE, STARTです。
 赤と青のライトに照らされています。別に特別なことをしているわけではなく、普通にピンクと青の単色ライトに照らされてるだけです。
 にもかかわらず、この絶妙な色の混在具合。まさに芸術です。見事なマーブルです。

 


 同じくIGNINTION, SEQUENCE, START。
 発光しているのがわかりますでしょうか。いや、別に発光しているわけではないんですが、生地の特性上、強い光を当てると服そのものが発光しているかのような反射をするのです。
 この幻想的でかつ宇宙人という設定にマッチする雰囲気、流石です!


 


 ついでに、白色なのでこんなこともできます。
 通常のライトを当てて、そこにピンク色のドット柄のライトを当ててます。柄みたいに見えますね。
 これも白色の服だからできる事。別に他の色でもできるとは思いますが、こんな感じでくっきりと色が見えたりするのは白ならではでしょう。IPのようなベルベット地の服ではこんな風にはなりません。


 



 おまけ。
 GreenDaysです。
 ここの緑色のライティングとHumanSystemのライティングは素晴らしかった。あとBEYOND~の最後の方ね。
 白色なので色の濃淡がくっきり出すのですが、黒色の影ではなく、緑色の影が落ちています。緑色の濃淡。曲がGreenDaysであったことや、スポットライトを浴びて白く発光しているウツがとてもきれいでした。
 しなやかな人ですね、まったく。


 携帯電話でテレビ画面を撮影しているので良さが半分も伝わっていませんが、START investigationは衣装と照明の相性が非常にいいので、生ライブとはまた違った見方ができるというか、照明を浴びて雰囲気・姿を次々に変えていく衣装が、華やかさを添えていています。


 もう自分で何が掻きたいのかわからなくなってきたので、ここらへんで強制終了します。
 ところで皆様、最後のステージから宇宙人たち()がタイムマシンに戻っていく姿を見て何か思いませんでしたか?
 私はこう思いました。


 哲哉様!!!太ももが透けてます!!!!!!!!!



 どうでもいいですが、小室さんが中に着てる服さー、アンダーシャツっぽいよね。





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