レポラカンティクスのレビュー | teri のプレコブログ

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teri です。
気長にプレコブリーダー目指して勉強中です。
キンペコ、クインペ好きです!
情報収集して書き込んでいきます!

キンペコの稚魚の記録は下書きにためております。





今日は、違う話です。


プレコブログってデカイこと言ってますが、小型プレコだけしか載せてませんでした。


実は小型以外も徐々にチャレンジしていますよ(°▽°)












L91 レポラカンティクス トリアクティス(Leporacanthicus triactis)

和名 タイガーフィンサタンプレコ/ドラゴンフィンサタンプレコ



について、調べたことを纏めてみました!



※勝手に参考にさせていただいたサイトのリンクを貼りますが、すみません。引用元を明記するためで、私の知識では全くありませんということで(笑)






ちなみに、英名 Three Beacon Pleco 
 3つの灯?上手いこと言いますよね。でも自然界ではオレンジの尻尾をヒラヒラさせてメスを待っているらしいです。灯みたいなんでしょうね。









生息域 主にベネズエラのオリノコ川上流あたり
 グーグルマップで検索٩( 'ω' )و



サイズ 最大25cm程度(中型) (参考 1)
 ※参考に、同サイトのL333のサイズ情報は最大15cm。水槽では12cmいけばかなりデカイ方ですよね。25cmって言うと身構えてしまいますが、色々な飼育されている個体を見る限りでは、L91も大きくて20cmほどってところかと。例外もいますが水槽では一般に15cmほどのサイズなのかなと。
60cm水槽で飼えるか、って結構重要ですよね。数匹なら飼えると思います。


餌 雑食(かなりよく食べる種、太り過ぎ注意)


繁殖例 海外で報告例有り(参考 2,3)。国内でも産卵した、という記述があります(参考 4)。

できないことはないけど、難しそう。






ドラゴンフィンとタイガーフィンの違い(参考5)
・背鰭のオレンジの染まり具合で判断。
・一番普通タイプのタイガーフィンは背鰭の鰭棘(一番太い骨)のみがオレンジの縞模様。体は黒っぽい色。
・タイガーより背鰭の一部がオレンジに染まってるかな、でも、ドラゴンフィンじゃないな、っていう微妙なのはドラゴンタイプ、というようです。
キンペコで言うニューメガ、みたいな感じなのかな。

これはどーなんでしょーね。ドラゴンフィン?ドラゴンタイプ?
まぁ、ドラゴンタイプにしとこう。

 


11cmほど。

なんかついてるようなのでトリメンタンクでしばらく飼うことに。
ワイルドなんで仕方ない、ですね。











この個体、オレンジが濃い目の個体ではあるようです。

こちらの画像はお迎え直後。

色が飛んで全身すごくオレンジに見えます。でも実はこの色は本来の色ではないのです。






輸送や撮影水槽への移動でも色飛びしてしまうようです。(参考 6)
水槽内で落ち着くと黒く(茶色く)なります。





こんな風に。



だいぶ普通のタイガーぽくなりましたが、茶色とオレンジの色合いがカワイイです!


別時期・別環境で撮った写真も。水槽内でもなかなか安定してキレイです!






上見も。


まだオスメスよくわかりませんが、今のところ顔がオスぽく見えます。
これからいろいろと観察してオスメス判定方法を調べます。




ここまでの写真は全部同じ個体です。


まぁ、また環境が変わったらオレンジが強く出てきたり、するかもしれないですね。逆もありえますね。







ドラゴンフィンの見分け方 (参考 6)
・輸送などで色飛びしやすいため、入荷後しばらく経過して落ち着いてからオレンジが背鰭全体にベッタリのっていることを確認するのが確実。
・色飛び時でも鰭条に濃いオレンジがのっている場合は可能性有り、鰭条が濃いオレンジに染まっていて、さらに黒ドットがヒレ全体に出ている個体は可能性大とのこと。
・小さい個体で体にもオレンジがのっている個体がいるが、大きくなると色がなくなりやすい。
・その他色々あり。非常にレポラに詳しい先輩のブログを参照ください。私、熟読しました。(参考 6)




色飛びの隠れドラゴンフィンを探すのは、キンペコの後化け狙いの買い方に似ていてワクワクしちゃいますね。






飼育時の注意事項
・歯が長い種のため、ガラス水槽のシリコンを齧ってしまい、最悪水漏れすることがある。(参考 4)

砂利などでシリコンを隠すのが良いみたい。
砂利は掃除が大変だから、ベアタンクに流木を敷き詰めてみましたが、やはりゴミが溜まりますね。










関連ハイブリ種
・本種L91と(スーパー)ブラックドラゴンスタークラウンプレコ(L240,L241)のハイブリと言われているのが、メガドラゴン。
すんごくきれーな種ですが、なかなか海外のサイトを調べても出てこないです。

まだ謎の多いプレコのようです。

メガドラゴンはちゃんとした学名がなく、Leporacanthicus species(sp.)となるようです。








うちのメガドラゴンはこんな個体です。
お迎え間もないときの写真です。





15cmほど。安心サイズ。



タイガーフィンサタンとは結構違う柄です。ドラゴンスターぽくもないですけど。どっち寄りでしょうね。
下半身はタイガーフィンサタンぽい。

背ビレの柄が細かいとドラゴンスターぽく見えますが、この種もサイズが大きくなると柄が細かくなるようですので何とも言えません。
まぁ、間ぐらいということで。



個人的には、特に顔と口の模様が好きです。口の吸盤状の部分にまで細かい柄があるんです。





メガドラゴンは飼い込むとキレイになるという噂。
どーなるでしょうね。

楽しみです。


こちらは15cmなので、そろそろオスメスわかりそうなサイズですが、、、
顔はオスぽいかな。わかりません。












なかなか輸入されない種ですが、2018年は当たり年らしく、日本のいろんなショップに入っているようです。
タイミングよく買えました。








さらに、この種で、世の中にはもっと、もっと、凄い個体がいます。(参考 6,7のHPをご覧ください)

特に、これ、見てください。衝撃的。(参考7)


だいぶ、ほしいですね。






メガドラゴンをかけてブリードすれば、出てくるんじゃないかと、夢見れますよね(°▽°)

メガドラゴンの繁殖例は知られてないみたいです。そもそもかかるのかわかりません…。


頑張ろう。絶対難しいけど、頑張ろう。
そのうち。

まずは健康に大きく育成します!!











参考HP
1)


2)


3)

4)
プレコ屋 さんのブログ

一度産んだそうですが、食卵だったそうです。


5)


6)
熟読しました。
L91+

特にこちら。ドラゴンフィンサタンの見分け方。

メガドラゴン、ヤバいです。


7)
Ivan Mikoljiさんはベネズエラの方のようです。(Facebookで確認)