下書きにたっぷり記録があるので、少しずつ出しています。
この稚魚たち、♂が上手に守ってくれてましたが、筒から取り出したら4匹だけでした…。
この系統は今後記録対象外です。と言いながら撮っちゃってますけどね。
この♂の次に期待。L236♀はお休みさせます。
3/7 産卵
蹴り出し2匹ありましたが、親まかせにしておりました。
蹴り出しの子は落ちてしまいました。
残り4匹。
3/25
ドイツぽい柄が出てくるのかなー?
体型がちょっとスマート。
4/6 産卵から約1ヶ月経過しました。
ドイツぽい感じはしますが、モザイクって感じではないです。
この4匹ですが、水槽は別の稚魚と混ざらないようにわけていますし、そのうち別のオーバーフロー水槽へ移す予定です。
ところで、
「ドイツぽさ」とは。
かなりドイツ系の個体を見ている人、ブリードした人は直感だけでわかるかもしれませんが、系統が混ざっているとドイツの血が入っているかどうかというのは、ハッキリとはわかりませんよね。
そこで、ドイツハーフとそうでない個体はどんな違いがあるのか、うちの個体の画像で比べてみました。
例えば、うちのドイツハーフの幼魚の肩ラインと肩ラインから数えて3本目のラインは途切れている子がそこそこいます。
大きくなると肩ラインは繋がりやすいですが、3本目は途切れたまま繋がらない個体多め。
一方で、保有しているジャパニーズ系統のラインは途切れが少ないです。(肩ラインから数えて2本目は途切れていることがあります。)
(※これが全てではないですし、ジャパニーズ系でも途切れる子も出ます。うちの個体では多めということです。)
例を示していきます。
こちらは上に紹介した系統で、ドイツぽいかなーと思う個体。
第二メロン x L236
比較画像 (だいたい産卵から1ヶ月程度)
第一エース x 第二メロン (黒っ!)
第二メロン x BB
BBの血が入るとラインはやや細めな傾向ですが、ラインは途切れにくいです。
インペの血なのか、肩から数えて2本目のラインはよく途切れている子がいます。
オマケニューメガ x MC
オマケニューメガ x L236
ドイツ系も魅力たくさんです。ブリードして、稚魚の表現を見るとホント派手でテンションあがります。
ただ、少し血が入るだけでも表現がかなり変わるので、系統はしっかりと管理し、明記していきます。
ドイツ系統について詳しく知りたい方は、TKPさんのブログに上記以外にも様々な特徴が書いてあります。













