ラジオ体操第2
ラジオ体操って、学生の時以来あまりやった記憶はなかったのですが、やってみてちょっと感動しました。
って言うか、自分の身体が硬くなってるからかも知れませんが、けっこう効くんですよね。
特に第2体操。
子供の頃、恥ずかしくて第2は結構いい加減にやってましたが、これがかなりいいみたいです。
第1は、たまにやる機会もあったんですが、第2は本当に学生の時以来です。
これって、「肩こりに効くなぁ~」とか、「うわぁ~、良く考えられてるなぁ~」とか、今更ながら感心してしまいました。^^;
皆さんもたまにはラジオ体操いいですよ!^^
身体の硬さを実感できて、自分の身体も気をつけるいい機会になりました。
冷房病のちょっとした予防法
まだまだ暑い日が続きますよね。
気象庁も異常気象を発表してましたし。って、言われなくても分かりますよね。
冷房なしではいられない日が続いてますが、この冷房と外気温の温度差で起こるのが冷房病。
「どうすれば防げますか?」
なんていう質問をもらったので、コチラでも簡単な方法を紹介します。
冷房病は、暑い外気温のところと涼しい部屋との温度差の激しいところを出這入りすることでおきます。
「じゃぁ、冷房の温度を下げればいいじゃん!」
って、ごもっともですが、自分では調節できないところもありますよね。
冷房病はこの温度差で自律神経のバランスが崩れて起こります。
ですから、この自律神経をちょっと調節してあげればいいんですね。
って、「そんなこと自分でできるの?」って言われそうですが・・・^^;
簡単な方法があります。
で、その方法は、
暑い所から涼しい部屋に入るときには、“深呼吸”を2~3回
涼しい部屋から暑い外に出るときには、“気合を入れる”(笑)
って、いうか、「フンッ!」って気合を入れるような感じで全身に力をいれるといえば解るかな?
まぁ、そんな感じです。^^;
騙されたと思ってやってみてください。
意外と効果的ですよ。^^
水の飲み過ぎ注意
今年の夏は熱いから、水分をしっかりとって熱中症予防を心掛けている人も多いですよね。
これって、すご~く大切な事なんですけど、場合によっては水分のとり過ぎになっちゃうこともあるんです。
まぁ、外に出て汗をかいている人なら問題ないんですけど、部屋の中にいるのにガブガブ飲んじゃう人もいますよね。
それって、水分代謝の障害を起こしてむくみ、だるさ、冷え、食欲低下、疲れやすいなどの症状が出やすくなります。
また、消化不良を起こして下痢や吐き気、さらには目まいや湿疹などを引き起こすこともあります。
これって、漢方で言うところの「水毒症状」です。
いくら暑くても飲み過ぎは身体に毒ですから、汗をあまりかかない状況の人は注意しましょうね。