前回の記事はこちらから!


さて、前回の記事では

私が結婚した翌年(2020年)にAMH検査を

受けに行き、

その結果が良好であったと同時に

PCOSが発覚したことを

お伝えしました。


そこから妊活開始まで

毎日低用量ピルを服用し、

PCOSとPMSへの対処をしながら

過ごす日々が始まりました。


ちなみに…

最初は婦人科で診察を受け

処方箋をもらって

ピルを服用していたのですが、

毎回病院に行くのって

すごく面倒ですよね…。


そこで私が利用したのが

オンライン診療&

ピルの配送サービス


オンライン通話で

婦人科の先生とお話しして

診察を受けると、

自宅のポストにピルを配送してくれる

というもので、


フリーランスで

スケジュールが流動的な私でも

無理なく続けられて

とても便利でした!


生理やPMSのコントロールのために

ピルの検討をされている

働く女性も多いと思うので、

そんな方にはぴったりのサービスです!

気になる方は、

ぜひ調べてみてくださいね♡



ところでみなさん、

2020年というと

世界的にも歴史に残るであろう

印象的な出来事がありましたよね。


そう、

コロナの流行

です。


もともとこの年に

東京オリンピック開催が

予定されていたのに

コロナ禍で延期になったので、

記憶に残っている方も

多いと思います。


私たち夫婦も、

お互いの仕事がもろに

コロナによって打撃を受ける職種だったので、

この頃は2人とも1ヶ月のうち

大半が在宅ワーク

(と言っても現場仕事がメインの夫は

在宅ワークという名称の自宅待機 笑)


コロナ禍で夫婦の時間が増え

仲が悪くなった人もいたようですが、

私たちは

今後のライフプランについて

改めて話すこともでき、

なんだかんだ仲良く

充実した時間を過ごしていました。


そしてコロナ禍の間に、

私は32歳になりました。


実は29歳で結婚した当初、

すぐに子供を産むつもりはなかったものの、

「ひとまず32歳くらいで考えられたらいいね」

と夫婦で話していた事がありました。


しかし実際に32歳になった2021年も、

まだまだ世の中はコロナ禍。


フリーランスの私は

仕事がますます不安定で、

しかも感染症を気にしながらの

妊娠・出産はちょっと大変そう…。


そんな思いが先行し、

結局32歳の時点でも

妊活には踏み切らず、


結果として私たちは

2024年35歳になる年まで

ずっと妊活をせずに過ごしていました。


情けない話ですが、

正直2024年の時点でも

「もういつ産んでも大丈夫!」

と自分の仕事に自信があったわけではありません。


でも、35歳は

高齢出産」と言われる年齢。


もし少しでも子供を考えているのであれば、

ここが妊活を始める

ラストチャンスだろう

と判断し、

結婚6年目にして

妊活に踏み切ることにしたのです。


そんな私が妊活のために

最初にやったことは、


2020年から服用を続けていた

低用量ピルの中断

でした。


ちょうど35歳の誕生日を迎えた

2024年の夏、

ルナルナをダウンロードし、

生理開始日を入力したら

排卵予定日を確認して

まずは自己流のタイミング法

をスタート!


長年ピルを継続していた人が

中断すると

排卵しやすくなって

すぐに妊娠出来るらしい


なんて話を聞いたことがあった私は、

元来、楽観的な性格というのも相まって、

すぐに授かっちゃうのではお願い!?

なんて考えていました。


しかし自己流タイミング法1回目では

授かることができませんでした。


さすがに1回は無理かー…

じゃぁ次かお願い!?

とこれまた楽観的に構えて

2回目の自己流タイミング法に臨んだのですが、

これまた授からず…。


うーん、人生…ってか

妊活はそんなに甘くないか!

と思った私が

次に考えたのは


「そうだ!病院へ行こう!」

でした。


通常は

1年間自己流で妊活を続けても

授からなかった場合が「不妊症」

という定義になるので、


本当は1年くらいは

様子を見ても良かったのかもしれません。


でも、私はもう35歳。

しかも、PCOSの対策にと

約5年間ピルを飲んでいたけれど、

そもそも本当にPCOSは改善されているのか?

それもわからない…。


だったら、

「タイミング…この辺で良いのかな?」

「PCOS…治ってるのかな?」

と闇雲に妊活を続けるよりも、


妊娠しづらい原因があるのであれば

早めにそれを特定して、

少しでも結果につながるような

行動をとっていこう!


と考え、

たった2回の自己流妊活に

早々と見切りをつけ、

医療の力を借りることにしました。


と言っても、

それまで妊活を

全くしてこなかった私たちは、

こうなった時に

どこを受診したら良いのかもわからず、


20代の時に

何度かお世話になった事がある

近所の産婦人科病院に

行くことにしました。


(私は20代の時にも

子宮内膜症や卵巣の腫れで

その病院で診察を受けた事があったのです)


今思えば、

ここで産婦人科を訪れたことで、

この後の私の運命は大きく変わりました。


と言っても、

紆余曲折もありつつだったのですが泣笑


そんな産婦人科でのお話しは

また次回の記事で!