みなさんこんにちは!

フリーアナウンサー兼動画クリエイター
として活動する
鈴木結梨と申しますキラキラ


ケーブルテレビアナウンサー
地方TV局記者・ディレクター
の経験を活かして、

イベント司会や
ボートレースのリポーター・
YouTuberとして活動中🎤

動画編集・動画制作の代行も
行っていますキラキラ

このブログでは、
私のお仕事や日常のことなど
気ままにつづっていきますお願い


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ブログ最後に!

人気の過去記事ドキドキ初めてのヒト幹細胞コスメ「ナイリア」ドキドキフェイスパックを1ヶ月間毎日続けた結果!


最近SNSで

「人を注意するときは
みんなの前ではなく誰もいないところで…
とよく言うけれど、
褒める時も個人的にした方が良い」

という言葉を
見かけました。


どういうことかというと、

「誰かを褒める言葉は、
同時に他の人を否定する言葉にも
なりうるから」



その人の努力の結果だったり
能力・才能を賞賛することの
何が悪いの?


と思う方もいるかもしれませんが、
私はこの言葉にすごく共感しました。


例えば、
私は過去にパワハラを受けていた上司から、




↑この動画内に出てくるやつですw



「目の前で後輩をベタ褒めする」

ということを
されたことがありました。

そりゃ新人の後輩が
頑張って何かを成し遂げた…

そのこと自体は褒められるべきだと
思うのですが、

「いや待て、私は過去
それ以上の仕事をしていたけど、
その時はあんたスルーしたよな?」

と、ものすごく
もやもやした気持ちになったことが
ありました。


おそらくそれは単に
私への当てつけのために
あえて目の前で後輩をベタ褒めしてやろうw

という上司の性格の悪さが
あってのものだったとは
思うのですが(笑)、


自己肯定感が低く
人と比べて落ち込んでしまいやすい私は、
そんなくだらない小さな嫌がらせにも
自尊心を傷つけられることが
多々ありました。


でもこの他にも、
この上司以外にも、
振り返ってみると、
意識的なものかどうかに関わらず、

「誰かと比べて人を持ち上げる」

という褒め方をする人って
結構いる気がします。


もちろん、時には
私が褒められる立場になることも
あると思うのですが、

褒められる側になっていると
気分が良くてそれに気づかず、

無邪気に喜んでいると、
裏で誰かを傷つけている…

ということもあるかもしれません。


だからこそ、
SNSで見かけたその方も

「褒める時も人のいないところで」

という言葉を
発信したのでは無いかと
思います。

あくまで私の憶測ですがw


本来であれば

褒めること・褒められること

ってすごく良いことだと思います。

人前で褒められることも、

褒められた人は
モチベーションがアップしたり、
周りの人にとっても刺激になったり、

メリットはたくさんありますよね。


だけど、決してそれが

「いつも必ず良いこと・正しいこと」

ではないということを
心に留めておくだけでも、

伝わり方は
変わってくるんじゃないかと思います。


言葉で伝える仕事をしているからこそ、
こういう

「伝え方・伝わり方」

については、
いろいろな角度から考えていきたいな〜と、
しみじみ感じましたニコニコ







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