昨日の朝、仕事に行く準備をしながら
YouTubeを見ていたら、
YouTuber・タレントとして
活動されている
「Kemio」さんと
ボディショップのコラボ広告が
流れてきました。
Kemioさんのことは
「オネエ」っぽい喋り方と
独自のセンスで若い世代の方から人気!
100円ショップのDAISOと
コラボ商品も発売している!
くらいのことしか知らないのですがw
TikTokで流行った方の1人…なのかな?
そんなKemioさんが
ボディショップの広告内で発した
「ラベルを剥がす時代に
なってくれたらいいなって思う。
誰しもが誰かにならなきゃ
いけないんだっていう
そういうのが
なくなってくれたらいいなって
思います」
という一言が、
朝から私にとても刺さりました。
今ボディショップは
「セルフラブ(自己肯定)」
の啓発キャンペーンを実施していて、
「自分をほどこう」
というキャッチフレーズで
プロモーションを行っているので、
Kemioさんの広告も
その一環で撮影されたものらしいです。
私なりに解釈すると、
Kemioさんの言葉には、
「肩書きじゃなく、
ありのままの自分を見て
評価される時代になってほしい」
という意味が含まれているんだと
思います。
私自身、
フリーランスになってからは、
「一体自分は何ものなんだろう?」
と、ずいぶんこの「肩書き」については
悩むことがありました。
今は自分のしていることを
解りやすく表すために
「フリーアナウンサー兼
動画クリエイター」
という肩書きを使っていますが、
(フリーアナウンサーやクリエイターなんて
どこにでもある肩書きだしな…)
なんてことを考え、
(自分に一番しっくり来る
肩書きを作ればいいのかな?)
と思ったこともありました。
喋れるクリエイターで
「しゃべクリエイター」
とかねw
(あまりにセンスが無いのでやめましたがw)
「肩書きがちゃんとしてないと
評価してもらえない」
「肩書きがないと
人の目を引くことができない」
だから
(何者かにならなくちゃ!)
と思い込み過ぎていたんです。
SNSで誰もがいつでも
自由に発信できる世の中だからこそ、
「他の人にはない
自分だけの肩書きを持って
勝負しないといけない」
そんな風に思ってる人って
きっと多いんじゃないかと思います。
でも
肩書きというラベルなんかなくても、
みんながみんな「自分」として
評価されるべきだ!
「何者か」である自分じゃなく、
そのままでいいんだ!
そんなことをKemioさんは
伝えたかったんじゃないか

私の勝手な解釈ではありますが、
朝からすごくこの言葉に励まされました。
「セルフラブ」
もいいテーマ

もともと自己肯定感低めで
卑屈になりがちな私ですが、
ここ最近仕事もプライベートも
充実しているからか、
ちょっとずつ自分を愛することが
できてきている気がします

この流れで、
もっともっと自分を愛していけるように
なりたいです


さて、今日は今年度最後のお仕事!
頑張ってきます♪