みなさんこんにちは!

フリーアナウンサーであり
新婚生活満喫中ウエディングケーキの人妻であり

アラサーからの
資産形成に挑戦中!

浪費家な自分を変えるため、
貯金・投資をスタート!

節約は苦手ですが、
お金を賢く使って、
リッチ生活を送りたいドキドキ

アラサーならではの美容や健康、
大好きなグルメナイフとフォーク
夫婦二人暮らしについてを、
お金と向き合いながらお届けドキドキ


さて、タイトルにも
ありますように、

ここ数日、
ふと気になったのが

今入っている

生命保険

について。

私はもともと新卒の時
生命保険会社に勤めていたこともあり、

自分の葬式代と少しの貯蓄を兼ねて
終身保険(死亡保障)に、

そして自分が病気・ケガをした時の
リスクに備えて
医療保険に入りましたひらめき電球


どちらも60歳までに
保険料の支払いが終わり、

保障は一生涯継続するタイプのもの
を選んで、

月々の支払い額も

両方合わせて約6000円と、
自分でシミレーションし
無理のない設計をしましたひらめき電球

(死亡保障2200円+医療保険3800円)

しかし…


最近よく耳にするのが

生命保険に入るくらいなら
自分で貯金すればよくないはてなマーク


という生命保険否定説…ガーン


特に医療保険に関しては、

保険料を払うくらいなら
自分で貯金した方がよほど良い…

なんて話もよく聞きます…ガーン

そこで気になって
計算してみたんです…。


私は23歳で医療保険に入ったのですが、
60歳まで支払いが続くので、
払込期間は37年間。

1ヶ月あたりの保険料は
約3800円なので

1年(12ヶ月)で払う金額は
45600円

これに払込期間の37年をかけると

なんと

1,687,200円


60歳までに
約170万円が保険料に
消えていく計算になります…。

一方で、
万が一病気になってしまい、

1週間の入院と1回の手術をした場合、


入院日額は1日5000円、

手術は最大20万円なので、

(5000×7)+200,000

235,000円


160万支払っても
一度の入院・手術でもらえるのは

わずか20万円ほど…。

さらにいうと、
23歳から31歳現在までの7年間に
既に319,200円を
支払っている計算…あせる

この30万を普通に貯金していれば、
今入院することになっても
普通にまかなえるよな…滝汗


これまで元生保勤務ということもあり、
自分の生保の知識や
加入している保険商品については
かなりの自信を持っていたのですが、

改めてこの計算をしてみると、
本当に自分の判断は
正しかったのだろうか…はてなマーク

と不安になって来てしまいましたあせる


とはいえ、
独身&手取り14万円時代に

「万が一今病気になったら
全く払えるお金がない…」

という時にも、
「保険に入っているから
なんとかなる!」
と安心感を持つことはできたし、

仮に今保険を解約して、
いきなり何かの病気が発覚したら
すぐに入院費・手術費を
自分で払わなければいけなくなり、

そうなった場合はかなりの痛手…ガーン

ということもあり、
やっぱり生命保険も
良いとこ・悪いとこだなぁと

つくづく感じていますあせる

まだすぐに解約しよう!
という決心ができていないのですが、

ゆっくり…でもなるべく早めに
決めようと思いますひらめき電球

ちなみに、数年前に加入したがん保険と
もともと持っている死亡保障は
今後も継続していくつもりです!!

がん家系なのと、
死亡保障は年金として受け取ることもできる
タイプのものに入っているのでてへぺろ

ちなみに、今回の試算は
あくまでも私の保険についての
ことなので、

「やっぱ生保解約しよう!」
とすすめるものではありません!!

生保会社勤務のときは、
保険に助けられた…という声も
たくさん聞いていたので、

保険の加入・見直し・解約は
慎重に行ってくださいねドキドキ