みなさんこんばんは爆笑
ゆりぱんです口笛


今日は1日お休みだったので、
久しぶりにアマゾンプライムで
映画を観ましたラブ

観たのはこちら!




「SUNNY」

高校時代の友人が
ガンで余命宣告をされたこと
きっかけに、

当時の仲良しグループ「SUNNY」
のメンバー6人が20年ぶりに
再集結していく物語ですビックリマーク

6人が過ごした青春時代は、
90年代の「ギャルブーム」
真っ只中。

大人になった今は
家庭環境も仕事もバラバラで、
悩みも一人一人違いますが、

再集結する中で
当時共有していた楽しい時間や、
高校生ならではの
荒削りでピュアな感情を
思い出していきます…。






私はこの映画より
10年くらい後の世代なんですが、

「SUNNY」のメンバーが
高校時代を回顧していく様子を見ながら

自分の高校時代に
何度も思いを馳せました目ドキドキ

私の高校時代は、
とにかく吹奏楽部一色!

規則の厳しい部活だったので、
この映画のようなギャルとは
真逆の地味な高校生笑い泣き

ですが、

「これからなんでもできるんだ!」
「自分は何にでもなれるんだ!」

と自由に未来を思い描いていた
当時の心情には、
すごく共感できるものがありましたビックリマーク

そして、


高校時代は1人の「自分」という
人間がどう生きるか?

ということに
一生懸命だったのに、

大人になって
結婚や出産を経ると、
「妻」や「母親」として
どう生きるか?
ということが最優先になり、

「自分」が後回しになってしまう…


このあたりの女性の複雑な感情が
リアルに伝わってきました。

私もこのことについては、
去年結婚してから、
度々悩んできました。

もともとは
「アナウンサーになりたい!」
「喋りの仕事でずっと生きていきたい!」


と、「自分がどう生きたいか?」
をすごく大切にしていたのに、

結婚してからは

「妻として◯◯しなきゃいけない」
「結婚したから◯◯じゃなきゃいけない」

と、「妻の役割を果たさなきゃ!」
ということで頭がいっぱい。


「本当はこんな自分を望んでいないのに…」

「前はもっと、
自分がどう生きたいかを
自由に考えていたのに!」

という葛藤で
どんどん心が苦しくなっていきました。


「こんなことを思うなら、
結婚なんかしなければ
良かったのかな?」

「私は結婚すべき人間じゃ
なかったんだな。」

と思うこともしょっちゅう。


本当は結婚してようが
子供がいようが、
「自分」であることには変わりないのに、

「妻」や「母親」の役割を
与えられると

「自分」が無くなったように
感じてしまう…

きっとこのことに
悩んでいる女性って
ものすごく多いんだろうな、
と映画を見ていて感じました。


よくよく考えると、
「妻」や「母親」
の役割を果たそうと
一生懸命になれるのって、


「自分以外に大切なものができたから」
だと思うので、

実はとてもステキなこと
なんですけどねニコニコキラキラキラキラ



私もこの先、
もっともっとこのことで
悩むことがあると思いますが、

それも含めて「自分」を生きる
楽しみに変えていけたら
いいなぁと思いますニコニコ


…思わず語ってしまいましたが笑い泣き

「SUNNY」は大人の女性が
共感できるポイントが多く、

90年代の懐メロもふんだんに使われていて
それを聞いているだけでも
とても楽しい気分になれる映画なので、

ぜひみなさんも
見てみてくださいね照れハート