今回もYouTubeのネタです!
昨日、新しく
【福岡移住記】
というタイトルで動画を公開しました
こちらは、私が地元の東京を離れ、
福岡に来ることになった経緯や、
福岡に来てから現在に至るまでのお話を
振り返っていくものです
主に私の20代のお話で、
第1弾では
福岡に来ることになった
一番最初のきっかけがあった
大学時代についてお伝えしています
今回、どうしてこの
【福岡移住記】を始めようと
思ったのかというと、
私は最近、「自分の夢と向き合うこと」
についていろいろ考えることがあったからです
動画内でもお話ししていますが、
私が福岡にやってきたのは、
「アナウンサーになりたい!」
という夢に向き合ったことで、
ケーブルテレビのリポーターとして
内定を取ることができたから、
でした。
そして現在も
フリーアナウンサーとして
伝える仕事・喋りの仕事に
携わることができています
アナウンサーと言っても、
テレビ局でニュースを読む
「THEアナウンサー」とは
かけ離れていますし、(笑)
フリーアナウンサーと聞いて
思い浮かべるような
華やかさ・タレント性も
私には全然ありません
正直、肩書きに
「アナウンサー」を使って良いものか、、、
と自分でも思うほどなんですが、
事務所のHPにも
アナウンサーとして紹介されてるし、
「ま、いっか!
✨
言ったもん勝ちだ!」
と半ば強引に言い聞かせ、
SNSなどでも
職業に「フリーアナウンサー」と
書かせていただいています
話がそれましたが、
そんな訳で、アナウンサーと言っても、
何か大きな成果があるとか、
名前が知られているとか、
そんな実績は全くないので、
「私は夢を叶えたんだぞ!どうだ?
すごいでしょ?」
なんて、胸を張って言うつもりはありません。
でも、ただ一つ
自分が自信を持てることは、
「夢と向き合うことから逃げずに
やりたいことを追い続けられた」
ということ。
もしもあの時
夢を追うことを諦めていたら、
きっと今こうやって
強引にでも「フリーアナウンサー」を
名乗ることなんてできなかった。
イベントや式典で司会を務めたり、
ラジオ中継があれば
リポーターをさせていただいたり、
ボートレースでリポートを
させていただいたり、、、
あの時
夢と向き合っていなかったら、
きっと今頃、全く別の仕事をしながら
「昔アナウンサーになりたいって
思っていたなぁ。
頑張ってたら、何かできていたかなぁ。」
って言っていたと思います。
他の人から見たら
ちっぽけな存在かもしれないけど、
「夢を全く叶えられずに終わった人」より
「ちっぽけでも、自分の夢を叶えられた人」は、
見る世界が全然違うと思います。
そしてちっぽけな存在だからこそ、
「夢や目標はあるけど、
それに向かっていく勇気がない」
という人に、
「夢と向き合う勇気を持つこと」
が伝えられるのでは、と思いました。
あまりにも大きすぎる成果を
残している人って、
もちろん憧れや希望にはなるのですが、
やはりどこかで
「自分とはかけ離れた存在」
に見えてしまいますし、
いきなりそこにたどり着くのって、
なかなか難しい
だけど、
「ほんのちょっとだけ夢を叶えられた人」なら、
「あぁ、このレベルなら自分も
すぐできそうだな
」
って感じやすいですよね
それに、私はもともと
スーパーダメダメぽんこつ大学生
だったので、
こんなダメなやつでも、
人生変えることができたんだ!
と言うことは、
誰かの励みになったりするんじゃないかなぁ?
とも思いました
私は最近、
私より若い人で、
やりたい!という夢があるのに
全然その夢と向き合っていない人を見ると、
本当にもったいないなぁと思います。
でも、私も昔は
夢と向き合うのが怖かったし、
そこから逃げて全然努力をしようと
していなかったので、
きっと過去の自分を見ているような
気持ちになったのかもしれません。
だからこそ、
過去の自分のような人たちに、
【福岡移住記】を通して、
「夢や目標と向き合うこと」
を伝えたい!
あとは、
私はとてもとても自己肯定感が低くて
卑屈になりやすいので、
過去の自分を認めてあげて、
もっと自分に自信をもって、
未来を明るく生きていきたいな
とも思っています
謙虚さは大切なんですけどね
そんなわけちょーーー長々と
語ってしまったのですが、
これから何回かに分けて
お届けしますので、
良ければお付き合いくださいね
チャンネル登録&高評価も
よろしくお願いいたします✨
追記3/21
そうそう、大切なことを
忘れていたのですが、
実は私、過去友人から
「ユリの姿を見て、私も本当にやりたいことを
やろう!と思って資格の勉強しているの!」
とか
「ゆりが頑張る姿を見て、一般企業に入ったけど、専門学校通いながらCAの試験受けて
転職したんだ!」
と言ってもらったことがあります。
こんな私でも、
背中を押されたって
いってくれる人がいるなら、
やってきたことは間違っていなかったかなと
感じました。
だからこそ、
このYouTubeで、
たった一人でも誰かの背中を押せたらな
と思っています
もちろん、私も
もっともっと、これからも
頑張ります!