こんにちは、にしはらです。

この前のブログでは、沢山励ましのお言葉を
頂いて、ほんと元気もらったよ。
この場を借りて、みなさん、ありがとう![]()
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結局あれから2回も呼び出しを喰らい、
次、息子が問題を起こしたら
YMCA(放課後プログラム)をやめてもらうと
警告されたけどね。
やる気がうまく回らず、空回りしては
投げやりになり、泣いては落ち着いて、
またやる気を振るい出す、の繰り返し。
自分フィルターが強すぎて、
どうしていつも問題が起こるのか、
なかなか自分で気付けない。
彼のストレスが溜まるたびに
「親が海外に連れてきたせいで
こんな目にあうんだ。」
とか
「俺が不幸なのはカナダが
楽しくないせいだ。」
とか、色々言われるわけで。
毎日が人生相談のようだ。
それが息子だけに、客観的に
受け止めるのに、エネルギーが要る。
まるで、この為に今まで心理学を
学んできたのかと思う位、
知識と経験とカンをフル活動して
彼の気持ちを分析しては
フォローするという毎日。
フォローの仕方を間違えると
余計に大変になるので
ほんとにエネルギーを使う。
ああ、私
HSPで助かったわ、と
つくづくおもうこの頃。
(さんざんボヤいてたくせにwww)
あ、HSPわかんなかったら、前記事これね
↓↓
そんななか、
土曜日は日本人学校の体験入学したの。
日本人てだけで、楽に、スムーズに
自然に友達になれてしまう感覚に
終始楽しそうだった息子。
でも、入学となると、また一つ問題が。
出される一週間の宿題の量が
自主勉よりはるかに多い。
勉強嫌いの子供達に、
どうやって一週間で宿題を終わらせるか、
という新たな問題を、家族で解決せねばならん。
『行きたいけど、宿題はしたくない。』
子供にしたら、
あたりまえっちゃあたりまえの
思考なんだけどwww
宿題をやってくるというのは
入学時の条件なんで。。。
ここは親も連帯責任だしね。
母 「お母さん、貴方が幸せになるためなら
何でも協力するし、応援するって
言ったやんか?」
息子 「うん、ありがとう。」
母 「でな、日本人学校に行く事でハッピーに
なるなら土曜日だってお弁当つくるし、
気温がマイナス何十度でも、
一緒に歩いて登校するで。
なんだって協力する。
でもな、宿題するほうが平日負担で、
ハッピーになれへんっていうなら、
行かなくてもいい。
だって、行かへん方がハッピーやろ?」
息子 「でも、楽しかったよ。行きたい。」
母 「ええか、よく聞きや。お母さんは、
ハッピーな方に、協力する。
で、学校行く方を選んだら、
平日に宿題をする覚悟を決めや。
それはお母さんではどうしようもない、
学校のルールやから、お母さんは
それを変える事はできん。
それが嫌なら、行かんでいい。」
息子 「。。。。。。。。。。」
母 「選ぶのは、君や。
協力はするけど、
やるのは、君や。
手は繋ぐけど、
歩くのは、君やで。」
息子 「。。。。。。。。。。」
母 「お母さんの目をみなさい。
いいか?
行くんなら、
宿題、
覚悟しいや?
ええか?(;°皿°) 」
って、
最後は眼力でねじ伏せた気がするがww
宿題の義務は、
「彼が幸せになるための条件」
の中に入ってるわけなんで、
行くなら、責任もって自主的に
やってもらう。
それ以外に方法はない。
やれといって、やる子じゃないのは
知ってるんでね。
私の方針はいつもこんな感じ。
一見めっちゃ優しそうなんだけど、
主人より、尻ぬぐいしない。
息子に期待してないし、
息子に自分の希望をのせない。
それは、ある意味子供にとっては
難しいし、楽じゃないかもしれない。
親から答えをもらえないからね。
(答えを求められた事ないけど)
ただ、いつも、
彼が幸せになってほしい
とだけ、願ってる。
親として、親心や責任感がないと
言われる事もあるけれど、
息子は自分の世界が強すぎて、
何を言っても彼のフィルターがかかり、
私達夫婦は、正直
彼を上手にコントロールできない。
思春期の難しさも入ってきてるしね。
もう正直、
伝えられるのは、
幸せになってほしい、っていう
親の思いだけ。
「こうなってほしい」
とか
「こうあってほしい」
とか、そういうのは、とっくに
どこかに置いてきたwww
うん、諦めたというか。
あとは、本人が模索しながら
学んでいくしかないんだよ。
親の言う事、聞く子じゃないからね。
回り道だけど、それが彼の生き方。
今の所、まじめに自主的に
宿題やってるよ。
やれば出来る子だね。うん。
毎日トラブルばかりの学校生活だけど、
あと5か月。
日本に帰ってからも、この葛藤が
彼の人生の糧になったら儲けもんかな。
まあ、糧にならんでも別にいいけど。
はああ~~~~いつもロッキーに癒される♡
