いちぢくのコンポートとレモンピール | 家族をONEチームに変える意識改革×薬膳メソッド

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ヨガでダイレクトに体をリセットし、心理カウンセリングで心の否定的な感情を同時にリセットしていきます。
ブログを通して沢山の方がご自身の「素敵」に気づかれますように。

こんにちは、西原です


秋って、ブドウ
梨くりキノコきのこ
色んな実のなる季節ですねえ。



一番沢山加工調理するのも、この季節のような気がします。


そんな中で、毎年作るのが



いちぢくのコンポート






後ろにあるのは、lemon.レモンピールlemon.です。



コンポートにつかうレモンの皮をピールにしました。



オヤツ代わりに食べるんだけど、
製菓材料のはベタベタしてて摘めないからイヤなんだあ。

これは、結晶化させてカラカラにしてあります。

舌が灰汁で段々ヒリヒリしてくるんだけど、
なんだか止められない美味しさなんですよねえ。






手前がいちぢくの赤ワイン煮です。




好き嫌いが分かれるけど、
私は好きなの~。いちぢく







私の実家付近がいちぢくの産地だったこともあって、
昔からこの時期いちぢくはいつも冷蔵庫にありました。


完熟朝採りでね。お尻が気持ち悪いくらい割れてるやつ



見た目がグロいから嫌われることがある
いちぢくですが、完熟は甘くてプチプチしてて
なんとも美味しいですよ。




今回は京都の実家から送られてきた
完熟いちぢくのコンポートです。



基本生食が多いですが
ケーキ屋さんなんかでは、コンポートにして
ゼリーやムースに使うこともよくありました。




「やっぱ生だろ~」
と思ってたけど、時期モノで旬が短いので
コンポートにしていただくというのは
生活の知恵なんだなあって今ではおもいます。








漢方の食材としても、いちぢくは出てきます。

不老長寿の果物とも言われているいちぢく。




帰経は脾、肺。




秋って、乾燥することで体調を崩すことが
多い季節ですよね。


乾燥して、鼻、喉、気管支なんかの呼吸器系
が熱を持って、痛んでくる。


そんな時、潤す力の強いいちぢくを
頂くことで、から咳や喉の腫れを
和らげる事ができます。


ミネラルや食物繊維が沢山あるいちぢくは
虚弱のときや、貧血気味のときなんかも
もってこいです!



ヨーグルトにまぜたり、パンケーキのお供にも
よく合いますし、ワイン風味で高級なデザートになります。



整腸作用もあるので、夏で疲れた胃腸を
優しく労ってくれる、初秋に訪れるナイスガイ
永井朋弥くん



一時の慰めをくれるやさ男のようです!!



どうぞ初秋のこの時期に
頂いてくださいね!





~作り方~

赤玉ワイン 一本
水    200cc
シナモン 数本
レモン輪切り1~2個 
グラニュー糖120~150g
完熟いちじく10~15個


いちぢくは皮を剥いて、沸騰させたワイン、水、グラニュー糖
のなかに投入する。シナモンスティック、レモンをいれて10分程煮る。

煮沸した瓶に詰めて保存する。

そんなに糖度がたかくないので、早めに
召し上がってくださいね。