乗り心地改善でリーフスプリングとショックを交換した車両の構造変更です。
構造変更は登録している運輸支局に車両を持ち込んで検査を行い、持ち込んだ状態で計測して車検証にします。今回はリーフスプリング交換の他にブロックのローダウンによる車高も検査コースで実測した高さになっています。
リーフスプリング交換の構造変更は改造通知書による検査になるので型式の末尾に「改」の文字が記載されます。
型式末尾の「改」の他に車検証の備考へ「改造内容」「緩衝装置」の文字も入るのでリーフスプリング交換の判断材料になります。
構造変更は車検の更新と同じ扱いなので、車検の満了日に関わらず検査した日から貨物車両であれば1年後、乗用車は2年後、その他特種用途車両の多くは2年後が次回の車検となります。



