先日、暑気払いの会に参加しました(^.^)
居酒屋から私の希望で近くのショットバーに行きました(^.^)
と、まぁ~いちいち先のことを考えるのが面倒なワタクシ・・・・
気が付けば、時刻はAM2:00・・・当然電車もバスも終了~~
ということで、現地から2時間半の道のりを歩いて帰りました(^O^)
こういう思いつき的な行動は大好きなのですが、当然42歳の身体にはそのツケがまわってくるわけで・・・
歩いている途中、後半1時間くらいのところで股関節が痛み出しました。
そしてその痛みは、翌日さらに強くなっていました。
さて、ここで問題です!
こういう流れで
「股関節に痛みが出たんですけど・・・」(運動してから・・・というのでもいいですね)
という患者さんが来られた時に、どういう治療方針を立てますか??
ちなみに、私は自分の身体なのでどこが原因で股関節の痛みが出ているのか、分かっています(^^)
こういう時に、痛みのある部分に焦点を当て過ぎちゃうと、局所的な施術がメインになってしまいますね。
ここで覚えておきたいのは、腕とか脚に出る痛みの多くは、体幹にできた痛みの原因からの関連痛であることがほとんどなのです。
例えば今回の股関節に痛みを放つ代表的なポイントは次の2つになります。
1、関節・・・仙腸関節
2、筋肉・・・腰方形筋(脊柱起立筋、多裂筋・回旋筋もついでにねっ!)
実際、こうした重要ポイントに痛みの原因が潜んでいるのかどうかを見極めるにはどうしたらいいのか?
まず1つめは、問診です。
過去、あるいは現在、腰痛や腰下肢痛があるか?
ここを確認します。
そして、特に痛みの症状が無いんです!という方には、次の前後屈の検査をします。
この動きの中で、腰に痛みを感じたり、あるは違和感、つまった感じなどがあれば、上のポイントに原因がある可能性大です。
いずれにしても、股関節の痛みに対してそこだけの施術で終わるのではなく、その部位に痛みを放ちうるすべてのポイントを丁寧に触診することが大事になってきます。
丁寧に1つ残らず探しましょうね!
ご参考にして頂ければ幸いです(^^)
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