骨盤のゆがみを解消するには骨盤周りだけを調整しても不十分です。
なぜなら、足を付いて立ってしまうと骨盤の形はガラリと崩れてしまうからです。
ですので、検査をするときも、座った状態や寝た状態ではなく、必ず立った状態で行うと骨盤の正確な歪みが見えてきます。
①腰椎の前弯(反り)・後湾のチェック ②骨盤の前後傾のチェック
①骨盤(上前腸骨棘)の左右の高さチェック ②膝同士の隙間チェック ③足部:内果、舟状骨、第1中足指節関節、およびかかと(距骨下関節)の左右チェック
骨盤の歪みやO脚を改善する時は、必ず骨盤と足はセットで診るようにしましょうね(^.^)
ご参考にして頂ければ幸いです!
【補足】
産後の方などで、腰痛などの痛みを緩和することが目的の場合は、骨盤周りだけのアプローチでOKの場合があります。
キレイな骨格になりたい!という美容目的の施術の場合は、骨盤と足をセットで診るようにしましょう!
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