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たったこれだけのことで、こんなにも効果が変わるるんですね!?
と、よくセラピストの方に驚かれることがあります。
それは、背中や腰に施術を加える場合・・・
痛みがあるお客様が来られた時は、側臥位(横向きに寝た状態)で行うと今までの半分の力で3倍効果を上げることができる ということ。
どうして?
その理由は、脊柱のそばにある起立筋や多裂筋、回旋筋はうつ伏せになると収縮します。
その結果、筋肉は硬く感じます。
「このお客さまは随分硬いな~」と思っている半分は、その時の姿勢による硬さなんですね。
ところが、横向きになるとこれがとっても柔らかく感じる。試してみて下さい(^^)
つまり、横向きはこれらの筋肉がもっともリラックスした状態なのです。
施術を加える時は、↑のように両足を胸に引き付けるようにして、背中を丸めると、筋肉が伸ばされより効果がアップしますよっ(^.^)
痛みの治療をしている先生の中にはこういう経験をされた方が多いものです。
強い治療をしていないのに、施術後、患者様がベットから降りると腰痛が悪化していた・・・
このように、うつ伏せ、仰向けという姿勢は、それだけで背中や腰部の筋肉を収縮させ、痛みの症状を悪化させる原因となります。
こうしたちょっとした気遣いだけで、お客様、患者様の痛みは大きく変化します(^^)
施術の流れ上、どうしてもうつ伏せでの施術は外せないんです~、と言う方は、上の↑のように、真下に圧を加えるのではなく、少し外側に逃がすように圧をかけると、脊柱などの負担が軽減されますよっ!
是非ご参考にして頂ければ幸いです。
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