東村山市でマッサージ・ハリ治療を受けたい方はあきつ鍼灸治療院へ -37ページ目

東村山市でマッサージ・ハリ治療を受けたい方はあきつ鍼灸治療院へ

当院はトリガーポイント療法に基づき、鍼灸・マッサージ・整体を駆使し、症状改善をいたします。  

強烈なストレスを受け続けるとどうなるのか??


3つあります。


①副腎皮質の肥大
副腎皮質刺激ホルモン分泌を介してコルチゾール分泌を促進し、血糖や物質代謝を高め、リンパ球の生成や炎症作用を抑えます。
②胸腺や脾臓の萎縮
胸腺や脾臓は免疫系と密接に関係し、免疫低下となります。
③胃十二指腸の潰瘍と出血
みなさん知っての通り、ストレスが過剰にかかると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を起こします。


これらは強烈なストレスを受けると起こるものなのですが、一般的なストレスの意味とは異なり、遭難や拉致などの恐怖を受けたときにすぐに起こるものです。


ただ、現代はストレス社会ですから、ストレスをかけ続ければこのような反応が時間をかけて進行してしまいます。


ストレスに対する反応過程は第一期から第三期まで分類されています。


第一期
(ショック相)
生体はストレスによって血圧が低下したり心拍数が減少するようなショック状態となります。
(反ショック相)
ストレス適応反応が発動し始め、ショック相にみられた兆候がなくなります。
副腎皮質ホルモンが分泌され、コルチゾール分泌が促進されます。
血糖や物質代謝を高め、リンパ球の生成や炎症作用を抑えます。


第二期(抵抗期)
ストレスに対する適応反応が獲得された時期であり、生体はあたかも正常な状態を取り戻したかのようにみえます。


第三期(疲憊期)
ストレスがさらに持続すると、副腎皮質ホルモン分泌が低下し、適応能力が減退してしまいます。


ストレスに対してはこのように対策ができている私たちの身体ですが、疲憊期のようにストレスが持続するとこの機能は破綻してしまいます。


特に痛みには注意が必要です。


筋筋膜性疼痛症候群や線維筋痛症などの慢性化してしまうケースの背景には、痛みによるストレスと周辺環境から受けるストレスがあります。


ストレス社会といわれる現代において、痛み自体究極のストレッサーになるわけですが、さらに周辺環境からストレスをうけてしまうと生体の適応反応では追いつかないため悪循環を引き起こし、慢性化してしまうというわけです。


自律神経症状にも同じことが言えると思います。


痛み治療、自律神経の治療が得意なトリガーポイント療法はストレス社会といわれる現代において重要な役割を果たすと思っております。


ですが、まだまだ認知度は低いです。


頑張らねばと思っております☆
 

あきつ鍼灸治療院

https://www.acuitsu.com

右側の細かい筋肉は4つの筋肉を総称して後頭下筋と呼びます。


うつ病や自律神経と密接に関わり、この筋肉を治療することにより様々な症状を改善させます。


そのひとつに原因不明の蕁麻疹があります。


顎あたりにできる痒みを伴うニキビにも大変有効になります。


原因不明の蕁麻疹は多くはストレスが原因となります。


病院の薬ではほとんど改善することがありません。


鍼灸治療は蕁麻疹に効くというのは一般的に認知されていませんがすごく効果があります。


原因不明の蕁麻疹は長ければ1年以上になることもあります。


非常に不快な症状でありますから、気になる方はぜひ当院にご相談ください。

 

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うちの猫といっても実家にいる猫です☆


実家はすぐ近くなのでよくうちに連れてきております。


猫好きの患者様とは何度か会ったこともあり、色々とプレゼントもいただいております。

 

 

 

 

 


猫は見ていて飽きないです。


犬よりも表情や感情が豊かで面白いです。


当院には猫をモチーフにしたものが多数あるのをお気づきになられた方もいらっしゃると思いますがこんな感じで日々猫と過ごしているからです。


ちなみに真ん中の写真のちゃんちゃんこは患者様にいただいたものです。


大切に着させております☆

 

 

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