人間には血糖値を上げるホルモンはたくさんあります。
ですが、血糖値を下げるホルモンはインスリンしかありません。
人間も動物ですから、ある程度の飢餓に耐えられるようにできています。
一般的には3食しっかり食べることが良いとされていますが、その内容によっては良くない場合も多いです。
特にサラリーマンは夜の付き合いなども多いですから、付き合いがある日まで3食とっていたらメタボまっしぐら、生活習慣病まっしぐらです。
運動の習慣がない人も多いですからね。
要はバランスが重要ということです。
食事の量が多かった次の日は1食にしたり、10キロ走ったり2時間歩いたり…
日本人は基本的に胃がんや肝がんが多いですが、近年の欧米化で大腸がんなどが増えてきています。
ですから食事や生活習慣でなりやすい病気というものがあります。
家系に胃がんが多ければそれになりにくい食事をとることも重要です。
家系に遺伝している病気を知り生活する。
どんなに健康な食事でもなりやすい病気はあります。
重要なのは1日の中で何をどれくらい食べて、どれくらいの運動をしたかです。
ですから1日3食しっかりとることは健康ではないと私は思うのです。
思い当たることのある方は是非とも1日3食とらない生活を試してください。
芸能人がこれに似た本を出していますが、1日1食にする必要はありません。
あくまで重要なのはバランスですから。
極端な話、100キロ走った日は5食とってもいいでしょう。
そんな感じです☆
あきつ鍼灸治療院



