五十肩の症例。肩峰下滑液包に炎症反応が認められます。圧痛(認知覚)は三角筋後部線維にあ... View this post on Instagram 五十肩の症例。 肩峰下滑液包に炎症反応が認められます。 圧痛(認知覚)は三角筋後部線維にあり、慢性化していなく重症ではないという問診までの所見でしたが、エコー観察により滑液包に炎症がありました。 鍼とお灸を用いた施術をしました。 3〜4回の治療でかなりの改善が見込めると判断しました。 Hiroyoshi koenumaさん(@acuitsu)がシェアした投稿 - 2019年Jan月14日pm8時55分PST
草野球で軽い肉離れを起こしてしまい、半年以上経っても痛みが取りきれない症例です。内側ハム... View this post on Instagram 草野球で軽い肉離れを起こしてしまい、半年以上経っても痛みが取りきれない症例です。 内側ハムストリングなんかは一般的に肉離れでも多い部位ですが、今回は短内転筋と判断しました。 エコーでは短内転筋にやや高エコーの白くぼやっとした映像としてとらえています。 エコーガイド下で刺鍼し、認知覚も得られたので、まずまずの反応でした。 まずは経過観察です。 今日は夜に外側半月板損傷を疑われている膝痛の患者様が来院されます。 これから半月板抽出の予習と病態の予習です。 今月よりエコーを使い始めたので、まだまだ未知なことがほとんどです。 臨床から学び、成長させていただきます。 Hiroyoshi koenumaさん(@acuitsu)がシェアした投稿 - 2019年Jan月7日pm11時51分PST
エコートレーニングを少しずつやっています解剖学はマスターしているのですが、エコー解剖という... View this post on Instagram エコートレーニングを少しずつやっています☺️解剖学はマスターしているのですが、エコー解剖というのは、長軸・短軸があり、基本的には短軸を使いますが、あくまで断面として目視できるので、通常解剖と脳内でリンクさせる必要があるので非常に難しく慣れも必要です。 専門書も入手しているので、まずは一通りの運動器を抽出できるように頑張ります☺️ ちなみに、一般的に多い腱鞘炎の部位でもある第1腱区画を抽出してみました! Hiroyoshi koenumaさん(@acuitsu)がシェアした投稿 - 2018年Dec月26日pm5時59分PST